能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

ホテルとアオサと鉛色の空

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いかにも冬の能登!って感じの鉛色の空。
真昼間なんですが、レンズを通さなくても本当にこんな感じで薄暗いです。
ですから冬の青空は私にとって心のオアシス!
げんなりした気分も一気に晴れていきます。

ところでこの砂浜、ずぅ~っと向こうまで数km続く大きな砂浜ですが、あの有名な“千里浜”じゃないですよ。
ここは能登半島の先っぽ“珠洲市”のかなり奥のほう、能登空港からでも1時間以上はかかる“蛸島地区”の砂浜です。
のと鉄道の始発(終点?)駅“蛸島駅”があることでも有名ですね。

ちなみに砂浜は“千里浜”と違って車の乗り入れが公に認められていません。(たまに軽トラとか走ってますが)

そして写真左奥にピョコッと出てる大きな建物が珠洲ビーチホテルです。
田舎にこんなデカイ建造物があることに微妙に違和感を感じる方もいらっしゃいますが、ホテルの中に入ってる“スポーツクラブWAVE”はトレーニングルームや25m温水プール・ジャグジー、エアロビクススタジオなどの施設が地元の奥様たちにも人気で会員数も順調に伸びているようです。
もちろんホテルに宿泊された方もプールを利用することができます。


写真右下に人影が二人見えますね?
地元の仲良しオッチャン2人組らしいんですが、どうやら岩に生えている“アオサ”をとっているようです。
味噌汁に入れると磯の香りがほわぁっとただよって美味いんですよね。


素朴な田舎風景と、真新しく巨大な建造物が印象的な町“蛸島”でした。
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by noto-tourism | 2005-01-15 10:47 | 能登の観光情報(珠洲市)