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by noto-tourism

酷道249号線/大谷峠

 昨日、今日とバイクでツーリングされている方が大勢いらっしゃいました。金沢方面や富山から、遠くは関西圏から能登のワインディングを楽しみに来ていらっしゃるようです。能登半島は景色もいい、食べ物もうまい、面白い峠道も多い、とツーリングには最高の条件が揃っています。

 このブログでも色々な観光地や食べ物を紹介してきましたが、そういえば“走って楽しい道”の紹介ってまだしてないような・・・。バイクでのツーリングはもちろんオープンカーのご夫婦や家族連れのミニバンも、やはり走って楽しい道っていうのはありますよね?

 ということで今日は能登半島の動脈・国道249号線/大谷峠の紹介です。大谷峠は珠洲トライアスロンでも最大の難所といわれる国道ならぬ酷道。アップダウンが激しく急カーブの連続、つづら折りの警戒標識も見飽きるほど立っています。

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 しかし近年、国道249号線/大谷峠は大掛かりなトンネル・バイパス工事によって非常に走りやすい道となっています。ま、中途半端な工事でいまだにヘアピンコーナーは残ってるんですけどね。

 またこの辺りは珠洲の観光名所のひとつ珠洲ハーブの丘があり、総面積51万㎡のハーブ園では、四季折々のハーブ摘み取り体験ができます。私も数回行きましたがアロマグッズやハーブティーなどのお土産も充実しており、変り種ではハーブ入りの枕やぬいぐるみなんかもおいてあります。

 そして「平家にあらずんば人にあらず」とまでいわれながらも、源平の合戦後にはこの地に流刑された平時忠の墓もこの付近です。



( ´Д`) <あぁ・・・、ツーリングいきたいなぁ
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by noto-tourism | 2004-10-17 11:30 | 能登の楽しい道