能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism
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 ↑ 名人インストラクターによる竹トンボづくりです。小刀を使っての作製ですが、興味を持って熱心に作っていました。私たちの小さい頃は、ポケットによくナイフを持って、山へ行って遊んだものでした。小学校5年生くらいの時に学校で危険だと言うことで没収されるようになりましたが、それから日本人はだんだん不器用になっていったような気がします。
 このインストラクターの作った竹トンボは、すごく飛び体験館の屋根にひっかっかってしまいました。
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# by noto-tourism | 2004-05-02 17:03 | 能登の観光情報(能都町)

真脇遺跡体験村パートⅠ

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 5月1日にオープンした体験館の紹介です。↑はアクセサリーづくりの光景です。
作製時間は、小学生でも1時間はかかりません。
体験館の前には4000年の歴史、真脇にしか出土されていない
貴重な物が数多く展示されている真脇縄文館があります。
 ここの見学とあわせ滞在時間に応じた体験メニューが用意されています。

 メニュー   料 金    時 間   メニュー  料 金   時 間 
アクセサリー 100円   1時間   レリーフ   100円  1.5時間
コマづくり   100円    2時間   竹とんぼ   100円  2時間
土器づくり   500円   2時間
 
 5月8日には、田植え体験をこの場所でおこなうそうです。
         詳しくは 0768-62-4800  真脇遺跡縄文館まで
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# by noto-tourism | 2004-05-02 16:50 | 能登の観光情報(能都町)

義経伝説と長島公園

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 健民テニスコート近く、三波海岸にある長島公園では、家族連れや若いカップルが多く見られました。ここは、近くにトイレもあり景色も『最高~!』です。
夏には、たくさんの人が海水浴をしています。地元の定置網の作業所が近くにありますのでマナーを守って楽しんでもらえればと思います。

 松の木が2本見えますが、以前は3本ありそのうち2本は、平成3年の台風19号で枯れてしまい、その後2本移植したのですが、根付いたのは1本だけでした。 
能登の各地には、義経伝説が残されておりこの長島にも静御前の逸話があるということです。
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# by noto-tourism | 2004-05-02 16:23 | 能登の観光情報(能都町)
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 毎年5月の連休に全国から選抜された高校生研修大会が、能都健民テニスコートで開催されます。今年は、192ペアーの男子が夏のインターハイ優勝を目指しライバル達が血と汗と涙を流し競い合っています。海の見えるコート、条件が良ければ海の向こうには立山連峰が一望できるすばらしいコートです。向こうに見えるのが屋内テニスコート WAVEのと

 この大会のお世話をされているのは、県内高校の先生方ですが、特に飯田高校の
角先生ご苦労さまです。
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# by noto-tourism | 2004-05-02 16:10 | 能登の旬な情報
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能都町瑞穂の素材そのままの優しい味が楽しめるジェラート屋さん“マルガージェラート”からほど近い神道という地区に、今なお女人禁制という最近では珍しい山があります。

女人禁制とは言っても全ての女性が入山できないわけではなく、14歳に達すると境内に入れない不文律があるということらしいです。

なぜ女人禁制なのか?
上の写真を見ていただけると分かるのですが、高さ3m、幅60cmの「前立ち」と呼ばれる柱状巨石、この信仰の対象となっている石、たぶん男性器の象徴として祭られたものではないかと思われます(いや想像ですが)。奥にもう何個か巨石があるそうですがそれが女性器を象徴したものかは分かりません。
ただ男性器を象徴した石神様=男の神様なら女性が大好きなはずなんですが、他の巨石がもし女性器を象徴したもの=女の神様だとすると、その女の神様が、男の神様に浮気をさせないように女人禁制の山にしたのかなぁなんて思ってしまいます。
地元の人たちも女の神様が激怒して農作物の不作や魚の不漁なんて事態になったら困りますもんね。

ちなみに年一回、石仏山では石仏山祭りが開かれます。
石仏山は社殿建築が出現する以前の原始神道の形を今にとどめている神体山としての古い形態を残している貴重なものだそうで、「山の神」「田の神」として信仰されているそうです。


それからもうひとつ、石仏山の辺りは木々も多くマイナスイオンで癒される感でいっぱいなんですが、それもそのはず石仏山は「潔戒(結界)山」などと呼ばれ、人々があまり踏み込まない地だということで、全山に百十数種の草木が生育し、原植生の状態をなしているそうです。
この“原植生の状態”というのが実はかなり珍しいんです。だってどんなに荒れた山だって人が踏み込んで植林なんかをしていますし、いまや地球で人類が行ってない所はないといわれるほどですし。
この“原生殖の状態”は私たちに本当の癒しを与えてくれます。そして私たちは大地のパワーに感謝し、大切に残していかなければなりませんね。
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# by noto-tourism | 2004-05-02 11:31 | 能登の観光情報(能都町)

子供と人魚と鯉のぼり

こちらは真脇遺跡公園内の鼓動の館付近で気持ち良さそうに泳いでいる鯉のぼりです。

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空を泳いでるときは何にも思わないんですが、いざ地面に下ろすと、鯉のぼりって無性に“履き”たくなりませんか?ニンギョぉー!って(^_^;)

真脇遺跡公園の鯉のぼりは5月中旬まで展示予定だそうです。
広々とした芝生にお子さんとゴロゴロほのぼのするのもいいですよ~
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# by noto-tourism | 2004-05-01 17:07 | 能登の観光情報(能都町)

遺跡とツツジ

つづいては、真脇遺跡公園内の遺跡展示館「真脇遺跡縄文館」のツツジです。
今日は行楽日和&GWということもあって、たくさんの家族連れやカップルがいらっしゃいました。

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ん~、見事ですね~(・o・)
実は、このBlogを始めるまで、花なんてまぁッッッッたく興味がなかったんですが、あらためてじっくり眺めてみると花弁のひとつひとつのコントラストの違いや花の勢い(表情?)にも色々あって、なかなか奥が深いもんだと考えさせられました。

ノトキリシマと共にツツジも今が絶好の見頃となっています。
GWでちょうど能都町を訪れていた皆さん、良かったですね~(^o^)丿
まだご覧になってない方も、5月中旬くらいまでは楽しめるので、是非お立ち寄りください。
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# by noto-tourism | 2004-05-01 16:48 | 能登の旬な情報
のとツーリズムどっと混む

え~っと今日からスタートなんですが、ここではnoto-tourism.comとは違ったアプローチで奥能登の観光情報なんかを発信していこうかと思ってます。

第1回目の今日は能都町で今、満開をむかえているノトキリシマ(能都町花)の開花情報なんかをお知らせしたいと思います。

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↑こちらは、藤波台運動公園の芝生広場入り口です。
鮮やかな紅色と海のブルーのコントラストが、とっても綺麗。

ここの芝生はきれいに刈り揃えられていて、おもわず靴を脱いで走り回ってしまいたくなります。ひなたぼっこもいいですよね~

ちなみに藤波台運動公園では5月16日に石川県小学生ソフトテニス選手権大会が開催されるそうです。なんでも8月におこなわれる全国大会の予選らしく、熱く、そして涙を誘う試合が予想されるということです。
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# by noto-tourism | 2004-05-01 12:45 | 能登の旬な情報