能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

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能都町 四役離任式

 今日でいよいよ能都町も最後の日となりました。閉庁式と四役の離任式が4時30分よりおこなわれました。

 明日は、新町 能登町の開町式がおこなわれます。あわせて画像でお知らせできたらと思います。
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by noto-tourism | 2005-02-28 17:30 | 能登の旬な情報
蜜柑の花を始めとした色とりどりの植物を楽しめるとはいえ、温室から一歩外へ出るとそこはやはり冬の能登、一気に耳がキーンとします。

そこでカラダが冷え切らないように、隣接する“合鹿庵”へ行きましょう。
“合鹿庵”は昔ながらの茅葺屋根の古民家を植物公園に移築したもので、無料休憩所[兼]飲食施設になっています。

建物の中に入ると最初に目に付くのがやはり“囲炉裏”
燃やしているのは練炭のようでしたが、それでもやはり揺らめく炎と雰囲気は格別のものです。

ここに来たらお勧めしたいのが各種ある“うどん”
麺はたぶん冷凍のものですが、コシはあるし出汁の加減もいいので味はいいです。
そしてなにより器がいいんですよね。この建物の名前の由来になった“合鹿椀”は昔からこの辺りに伝わる漆器なんですが、あの有名な“輪島塗”の起源だとか?いや調べてないんではっきり断定はできないんですが、かなり歴史の古い椀であることは間違いないです。
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写真は“肉うどん” ¥650-
ほんとは山菜うどんがよかったんですが時期的に用意ができないということで断念_| ̄|○
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by noto-tourism | 2005-02-26 17:32 | 能登の観光情報(柳田村)

雪国の南国

奥能登は相変わらずパッとしない天気で、今日もチョット晴れ間が見えたかと思ったら狂ったような吹雪、そろそろ落ち着いたかなぁなんて安心してたら痛いくらいに冷たい雨、春が待ち遠しいですねぇ・・・。

でもだからといって冬の能登はダメダメかというと、冬にしか見ることができない“波の花”などの風物詩や旬の魚介類を楽しめたりで、いいことももちろんあるわけです。

でも、やっぱりこの冬の日本海側特有の薄暗い灰色の空は住んでる私たちにとっては、どうも気分も晴れ晴れとしないし憂鬱になっちゃうんですよね。

そこで見つけたのが雪国・能登半島で南国を楽しむウラ技!!   ウラ技・・・?


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綺麗な蜜柑の花ですよねぇ。
蜜柑の花なんて一般人はなかなか見る機会なんかありませんし、蜜柑といえば“愛媛のいよかんいい予感♪”じゃないですが、暖かい地方の果物なんじゃないの?ってイメージですが、冬の奥能登でもこうやって楽しむことができるんです。

もうお分かりですね?
ここは冬でも温かい温室の中なんです。ご覧の蜜柑の花のほかにもなんだか南国に旅行に来たかのように錯覚してしまうほどの色鮮やかな花々であふれています。

ここは柳田村植物公園。一年を通して色々な植物が楽しめる施設です。

詳しい情報は柳田村公式ページからどうぞ。
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by noto-tourism | 2005-02-25 17:21 | 能登の旬な情報
小さい頃はパトカーやら消防車などの“普通とは違う車”に少なからず憧れを抱いていたわけですが、やはりそれは幼少の頃だけの話で、いまさらパトカーなんて見ても悪いことなんかしてないのに妙にビクビクしちゃう大人になってしまった自分がいるわけです。

なんで子供の頃はあんなにドキドキワクワクしてたのに年齢を重ねると何も思わなくなるか考えてみたんですが、やはり一番の原因は“慣れ”ですよね。
この世の事象やモノに慣れてしまったことで、変わったモノを見ても感動なんかしなくなってきたんですよね。

前置きが長くなりましたが、今日は久しぶりに“感動”しました!
こんな変わった車なかなか見れる機会ないんじゃないかと思います。



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大きめのワンボックスカーから伸びた長~いアンテナ、そして車内に積まれたワクワクする機器の数々。
これ、何の車だと思います?

これ、NHK放送の受信状況を検査する車なんですって。
全国的にも台数は少ないらしく、今回はこの車を使って遠く離れた富山県からの電波を拾っているそうです。
ですから車の中には20インチほどの家庭用テレビも設置してあり、他の難しそうな機器に目を向けなければチョットした居間みたいです。

そういえば私の車についてるテレビにもチューリップテレビ?だったかが映ってたような・・・。
間に障害物がない(富山湾)とはいえ、海の向こうのテレビが見えるって、これもなんだかワクワクしますね。
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by noto-tourism | 2005-02-25 16:43 | 能登のプチ情報

春まぢか

 今日の能登地方は、温かい風と時折の強い風で小さな春一番といったような気候です。
ところで、春一番って何のことかご存知でしょうか?・・・と言うことで春一番について少し解説を・・
春一番の由来
 1859年(安政6)2月13日,五島列島沖に出漁した壱岐郷ノ浦の漁師53人が強い突風にあって遭難してから,郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風を,春一または春一番と呼ぶようになったのが始まりで,1950年代後半よりマスコミで使用され一般化したされたとのことです。(気象の事典,平凡社,より)。

春一番の定義
 立春から春分の間に初めて吹く暖かい南寄りの強風のこと。大まかな基準としては,東南東~南~西南西の風で,風速8m/s以上といわれている。春一ともいう。

気象学的に
 季節が進み,日差しが増してくると,ユーラシア大陸の地表面は暖まってくる。大陸の寒気団は弱まり,西高東低の冬型の気圧配置もくずれ,寒気の吹き出しも少なくなってくる。日本海上では温帯低気圧が発生し,発達しながら北東に進むようになる。発達した低気圧に向かって日本列島上空を最初に訪れる南よりの強風が春一番と呼ばれているのです。

春一番の風の正体は太平洋上の暖かい空気ですから,春一番は暖かい南よりの強風なのです。
 と言うことらしいです。 皆さん少しは役にたったでしょうか?

 ところで、春一番と言えば花粉症が今年は、大流行しそうだと年末から騒がれていましたが、近くの杉を見てみると確かに花粉をつけた実が沢山あるようです。
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いろいろな対策方法が、インターネット等で紹介されています。皆さんも今のうちに準備されてはいかがでしょうか?
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by noto-tourism | 2005-02-25 14:24 | 能登の旬な情報

能都町合併

 能登町の発足までいよいよあと5日。カウントダウンが始まりました。柳田、内浦とも広報誌が2月号で最終となりますが、能都町の広報で町の歴史を紹介していました。
 その中の記事をご紹介します。

 縄文のロマン
 昭和61年5月に、「真脇遺跡火祭り」と題して、町内の陶芸愛好家らが縄文のロマンを求めて、野焼きの窯で土器づくりに挑戦しました。このイベントは今後、能都町商工産業祭り「よみがえれ縄文の風」として現在まで続けられています。
 昭和63年12月号では、「世界一の縄文土器」の完成について報告。窯出しの模様や完成までの約6ヶ月の軌跡が掲載されています。
 「世界一の縄文土器」は平成2年10月に現在の公園に移動。約500人が綱を引き2時間かけて80メートルを動かしました。
 その他にも、平成元年から始まった「一億人の足跡づくり」や平成2年から始まった「しかたの風inのと」など能都町を町内外にアピールする企画・イベントが数多く行われました。

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 この他に天皇陛下(当時皇太子殿下)やタイムカプセルなどの記事が掲載されています。

詳しくは
広報能都をご覧下さい。
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by noto-tourism | 2005-02-24 18:31 | つぶやき

猿鬼伝説の紙芝居動画

柳田村公式ページで“猿鬼伝説”の紙芝居を動画で閲覧することができます。

柳田村TOP → TV → Vクリップ集 → 猿鬼伝説

その他にも数多くの動画が閲覧できますので、ご覧になってみてはいかがで・・・・、ん?そういえば3月1日に市町村合併控えていますが、3つの市町村(能都町・柳田村・内浦町)の公式ページも統合になるはず・・・。
ぜひぜひ早めにご覧下さい。
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by noto-tourism | 2005-02-24 12:13 | 猿鬼伝説

僕らの秘密基地!海賊編

皆さんは子供の頃、秘密基地遊びなんてやってました?
私は近所の悪ガキたちと家の裏山の小さな洞窟(今思うと防空壕か?)を綺麗に整えて、そこにおもちゃやらお菓子を持ち寄って意味も無く集合してたりしてましたが。

そうゆう遊びもやはり場所がないとできないわけで、そう考えると能登は子供の遊び場には困らないよなぁなんて考えてしまうのですが、この前近所の小学生とふれあう機会があって、小学生のナマの声を聞いて驚きました。

小学生たちは“ゆとり学習”とやらの一環で能都町の施設である“郷土館”という茅葺屋根の古民家に集まり、昔の遊びや生活を体験する、という主旨だったんですが、まずは囲炉裏に火を起こそう!というところでビックリ。自分で火を扱ったことが無いんですって。

竹細工作りや杉玉(紙)鉄砲作りでは『ナイフなんか持ったことないよぉ・・・』とのこと。

ま、そんなこんなで最近の子供たちに軽くジェネレーションギャップを感じてしまったわけですが、もし秘密基地遊びをしたいなら、能都町遠島山公園内にもチョット素敵な場所があるんですよ。
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ここは遠島山公園の海側にぽっかりと空いている穴。
まるで海賊たちの秘密基地みたいでワクワクしちゃいます。

子供たちだけでこの場所に来るのは微妙に危険な気もしますが、パパと一緒にチョットしたアドベンチャーを楽しむなら問題ないかもしれません。

ここには大小様々な穴が自然に開いていて、どれでも好きなのをどうぞ!って感じです。
場所はあえて教えませんので、興味のある方は探検隊気分で探してみてください。

もしそれでも分からなければコメント欄↓に質問をどうぞ。
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by noto-tourism | 2005-02-23 19:00 | 能登のプチ情報
昨日のテレビニュースで“金沢で白梅と紅梅が咲いた・・・”という報道があったので、能都町の梅はどうかなぁ~なんて見に行くと、見事に咲いている樹がありました。
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場所は能都町役場(新・能登町役場)から車で5分ほどの距離にある“遠島山公園”
つぼみは大きく膨らみ、うち3割ほどが開花していました。

ここ最近の能登地方は寒い日が続き、薄暗い日が続いていたのですが(てゆうか今日も積雪30cmほど・・・)、ここの白梅は南東向きの斜面に立っているせいか、周りの木々より条件は良かったようです。


そうそう、私事なんですが最近“デジカメ撮影の基礎”みたいな本を購入しちゃいました。
昨年5月からブログを書き始めて、ほぼ毎日写真をアップしている割には写真の腕はイマイチ(文章もイマイチなんですが・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・)上達しないんで、チョット勉強しようかなぁなんて(*´д`*)
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by noto-tourism | 2005-02-22 14:22 | 能登の旬な情報

のと鉄道

 昨日の内浦タイムスを見ていたら能登の交通発達図が掲載されていました。
今の鉄道が敷設されるまでは、宇出津の港から七尾へ舟で渡り金沢へ行くのには1日かかったとのこと。今では、車で県庁までなら90分ほどで行ってしまいます。

 
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故 益谷秀次代議士が腐心して能登の活性化に取り組んだ鉄道もあと、1ヶ月余りとなってしまいました。なんとか、この鉄道を残して欲しいと願うのは間違っているのでしょうか?

 今でも、この鉄道の存続を求めて関係者・住民が活動しています。能登人の一人として何とか残して欲しいと思います。

 この鉄道が開通して、第2次能登ブームが訪れました。いま、廃線と言うことで淋しい第3次能登ブームなのかも知れません。
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by noto-tourism | 2005-02-21 18:26 | 能登の楽しい道