能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

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なごみ情報

10月3日にオープンした七見健康福祉の郷なごみが来週にも利用者1万人を迎えようとしています。当初計画で1日250人の利用者を見込んでいたのですが、今のところ300人前後のペースで利用されています。今のペースで進むと来週の土、日頃に達成されると思われます。ぜひ、1万人の入館者を目指してご来館下さい。

 11月からは、プールを使った水中運動の教室を開講します。どなたでも参加できますのでこちらもあわせてご利用下さい。
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by noto-tourism | 2004-10-31 14:05 | 能登の旬な情報

マタギじゃなくて、ミソギでした。修業の一環ですね。

気温は10度以下、雨も降って寒いです。
焚き火で暖まっていますね。


■追記
マタギってよく考えたら鉄砲持って熊とか狩る人ですよね。
正しくは禊(ミソギ)です。

国民宿舎能登うしつ荘に宿泊された石川県神道青年会、石川県氏子青年会の交流会・禊研修会の皆さんが、晩秋の空の下、27名の青年が能都町羽根海岸にて寒水に身を清め祝詞をあげました。
かなり寒く、海から上がった皆さんはすぐさま焚き火で身体を温めたんですが、中にはモノ凄いテンションの高さを維持したまま海に再び突っ込んでいく若者の姿も見受けられました。

ちなみに動画を再生するにはquicktimeな環境が必要なはず。
持ってない方はこちらからダウンロードしてください。
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by noto-tourism | 2004-10-30 16:50 | 能登のモブログ

神主と氏子のマタギ


能都町羽根海岸にて
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by noto-tourism | 2004-10-30 16:43 | 能登のモブログ
 新潟県中越地震で奥能登も体感できるほどの地震に何度も見舞われましたが、国土地理院ではその時の地殻変動の様子を電子基準点によるGPSデータとして観測していたそうです。

 電子基準点、なんじゃそりゃ?って思いますよね。
 電子基準点というのは、国土地理院が地震・火山等の調査研究のための地殻変動監視や各種測量の基準点として利用するために設置したもので、高さ5mのステンレス製のタワーにGPS衛星からの電波を受信するアンテナと受信機が内蔵された構造になっています。得られたGPS観測データは、リアルタイムでつくばの国土地理院に集められ、解析処理を行い電子基準点の位置の変動を監視し、解析結果は、ホームページに現在の地殻変動情報として公開しています。

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 また電子基準点は、全国に1224本も立っています。

 もちろんあなたの街にも立っているはずです。

 見たことありませんか?←こうゆうやつ





 ちなみに能都町の電子基準点はひとつしかありません。能都中学校横の武道館脇に立つ↑上の写真がそれです。
 また電子基準点のほかにも地図の作成や測量のための三角点や多角点、水準点なども数多く設置されています。みなさんも自分の街の基準点を探してみてはいかがですか?

 なんせ自分の今立っている地面が何日で何cm、どっちの方向に動いたかも分かりますから、地震の前兆をもしかしたらあなたはリアルタイムで垣間見ることができるかもしれません。


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 国土地理院のページを一通り眺めて、もし地理や地図に興味が湧いてきたら、ぜひ自分の街の2万5千分の1地図購入してみてください。あなたの街の電子基準点も←こんな記号で必ず表記されているはずです。

 ちなみに私、奥能登ほぼ全域の2万5千分の一地形図(全部で30枚ほど)を持ってたりするんですが、別に独り部屋に篭って地図を見ながらニヤニヤしてるようなヲタクじゃないですよ。地図を見れば最近私がハマッてる狛犬(神社)の場所もわかりますし、ちょっと山へ出かけるときも林道を調べることができたり、観光地の場所を把握したりでかなり助かってます。1枚数百円と手ごろな価格になってますから、皆さんも手始めに自分の家の周りの地図でも購入されてはいかがでしょう?
 今まで知らなかった大発見があるかもしれませんよ(σ´∀`)σゲッツ!!
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by noto-tourism | 2004-10-29 14:53 | 能登のプチ情報
 さっき、めざましテレビのスタッフの方々が遠島山公園に取材にきてました。

 で、やはりトロと旅するの撮影だったようです。放送は12月だということで、他にどんな能登の名所が紹介されるのか今から楽しみですね。

 ところでめざましテレビの中のトロってあきらかにCGじゃないですか。ですから取材と言ってもカメラマンの人が景色を撮って終わりなのかと思ったら・・・。


 なんと!本物のトロがいるんですよ!


 ちょっと感動しました。薄汚れてて首は今にも千切れそうなのをテープで補強してたけど、そこにいたのは確かにテレビでいつも見るトロでした。

 遠島山公園では“しらさぎ橋”や“舟隠し”それから、公園から眺める富山湾などを撮影されていたようです。

 それでは皆さん、12月のめざましテレビをお見逃しなく~

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※写真は拾い物で、今日の撮影とは関係ないです。
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by noto-tourism | 2004-10-28 16:16 | 能登の旬な情報
 フジテレビの朝の番組“めざましテレビ”が、明日28日の午後2時ごろから遠島山公園に取材に来るそうです。

 さっき電話を受けたんですが、あ~失敗した(;´Д`)何のコーナーで使うか聞くの忘れました。

 めざましテレビは月曜日から金曜日までの朝5:25~8:00まで放映中の長寿番組。“トロと旅する”とか“今日の占いカウントダウン”でおなじみですね。


 ん?  あっ!!!!!


 なんかトロと旅するの撮影っぽい気がしてきました。今週は郡山エリアだったので次週辺りに奥能登エリアとして紹介するのかも!?

 遠島山公園といえば一億人の足跡作りで敷設された“縄文焼きの足跡”で有名ですが、たぶんトロが足跡と自分の足を重ねて『おおきいニャ~』とか『これが縄文人の足跡かニャ~』などとコメントしてくれるのでは?

 ま、あくまで私の妄想ですが。


 近所なんで私も邪魔にならない程度に見学でもしようかな。
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by noto-tourism | 2004-10-27 16:14 | 能登の旬な情報

八ヶ川ダム

 今日は門前町と穴水町にまたがる巨大なダム“八ヶ川ダム”の紹介です。

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 その昔、八ヶ郷といわれる“仁岸郷”“阿岸郷”“櫛比庄”“本郷”“浦上庄”“七浦庄”“西保庄”“二ヶ庄”の中心を流れる川として命名された八ヶ川は、暴れ川として人々に恐れられてきた反面、生活に密着した水源として親しまれてきました。

 幽寂さを秘めた渓谷に、時代の要請と流域の人々の安泰に寄与する為に、多くの人々の協和の精神の下、県営ダムがここに建設されるに至ったと石碑には記してあります。

 まぁ、ダムの云われなんて知らない人にはどうでもいい話なんですが、紹介したいのはやはりその景観の素晴らしさです。ダムはそもそも川の上流、つまり山奥に建設されているものですから手付かずの自然がすぐそばにあるのは当然です。

 で、山奥のダムまで行って紅葉を眺めるのも確かにいいんですが、ちょっと視点を変えてダムをじっくり眺めてみるとこれがなかなかいいもんで、壮大な自然の中の巨大な建造物という構図がなにか哲学を感じさせるものがあります。ダムそのものの造形美、機能美であったり、人工の湖の煌めきだったり。

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 ダムの放水側から下を眺めるのもなかなか面白いですよ。見ての通りボ~っと眺めてるとなんだか吸い込まれそうになってきます。このまま飛び込めばウォータースライダーみたいにスーッと滑って楽しいんじゃないかという妄想まで浮かんできます。危ないですね、私って( ;´・ω・`)


 それにしても、ダムって造る前や作ってる最中は話題になるのに完成してからは静かなもんだと思いません?

 観光でダムに行く、そんなのもアリかななんて思いますが、皆さんはいかがでしょう?
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by noto-tourism | 2004-10-26 17:09 | 能登の観光情報(門前町)

里山に落ちる夕日

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 いまなお茅葺屋根の民家や神社が残る輪島市三井地区の里山に落ちる夕日です。

 まぁ、田舎に行くと茅葺屋根の民家ぐらい珍しくもないんですが、この地区は輪島市が整備し茅葺屋根の里として整備されているのが素晴らしいです。しかも茅葺屋根の神社まで残ってるなんて・・・、実際に現物を確認したわけじゃないんですが、最近狛犬にハマッている私としては、どんな狛犬が置いてあるのか気になるところです。

 また、この春には“輪島市かやぶきの郷コミュニティ施設 茅葺庵「三井の里」”がオープンしました。この施設は、茅葺き家屋を保存・活用することにより地域の活性化及び伝統文化の継承、都市と農村との交流等を図ることを目的に整備されたということです。

 それにしても綺麗な夕日でした。能登半島は外浦から眺める夕日が、海に落ちるということもあって綺麗だというのは周知の事実ですが、稲穂やススキをを金色に輝かせる里山の夕日もまた風情があっていいものです。

 私にもう少し写真の腕前があれば、素晴らしい情景をお伝えすることができたんですが、なんとも残念です。

 カメラの修行でもしようかな(;´Д⊂)

 
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by noto-tourism | 2004-10-25 10:03 | 能登の観光情報(輪島市)

鯨伝説 パートⅡ

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 三波村に伝わる鯨伝説パートⅠに引き続き今日は、パートⅡを紹介します。

 正保年間、1664年頃猪平村(矢波の在所より4kmほど山間の在所)に正直者の庄次兵衛という男がいた。漁師になりたくて矢波部落の木下文左衛門に頼んで網水夫になった。
 その年の春は、毎日のごとく大漁が続き獲れた魚を肴に毎日のように酒盛りがあった。
庄次兵衛は、一緒になり酒を飲んでみるととてもおいしく酒の味を覚えてしまった。
 庄次兵衛は、年老いてからも酒の味が忘れられず、矢波の居酒屋をゴロゴロしていたが、ある馬小屋で寝込みとうとう起きあがれなくなった。そこで村人達は食べ物を運んで食べさせていた。庄次兵衛は『俺が死んだら、海へ流してくれ。必ず恩返しはする。』と言って死んだので、村の人たちは海の見える丘に埋葬した。
 庄次兵衛の初七日の日、沖の網に大鯨が入っており、村中の舟が出てその大鯨を捕らえ磯へ引き込んだが、あまりにもその鯨がおとなしいので村人は不思議に思った。
切り殺してみると鰭(ひれ)の下に「庄次兵衛」の文字が浮き出ていた。
その鯨の肉は、村中で分けたと言うが不景気な時であったので、村中が潤ったとのことで今でも“三十三尋の庄次兵衛鯨”といって伝わっているそうな。
 写真は、その鯨の骨が最近まで残っていたという諏訪神社の後です。
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by noto-tourism | 2004-10-24 20:38 | 能登のプチ情報

秋の調べ 柳田合鹿庵

 柳田村植物公園内の合鹿庵福原一笛さんの横笛を聞きながら深まる秋を楽しむという企画がありました。NHK大河ドラマ《武蔵》で組曲として放送されたと言うことです。
 
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秋の料理を楽しみながら、風情のある景色と笛の音色・・・・
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 贅沢なひとときを過ごしました。
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料理は、キノコをふんだんに使った季節のもの。おまけに地物の松茸とは・・・

 夜の部は、夕方六時からということでさらに笛の音が情緒を醸し出してくれそうな予感・・・
チケットは、完売してしまったということですが、かがり火と笛の音だけでも充分楽しめることだと思います。興味のある方は、
 0768-76-1680 柳田村植物公園まで
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by noto-tourism | 2004-10-23 13:42 | 能登の旬な情報