能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

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3月1日 能登町 誕生

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 能都町・柳田村・内浦町は、平成17年3月1日合併して【能登町(のとちょう)】になります。

 合併を8ヵ月後に控え、新町のパンフレットが完成したようなので紹介いたします。能都町はリニューアルオープンした真脇温泉もある縄文真脇遺跡公園、柳田村は先日ミス花菖蒲コンテストも開かれた植物公園、内浦町は以前ブログでも紹介した悲恋伝説が残る恋路海岸の写真が表紙に載り、青い海と青い空をイメージした爽やかなパンフレットですね。
 また裏表紙には最近流行のQRコードも印刷されており、各町の情報が携帯電話で手軽に入手できるように配慮もされています。

 QRコードについてはまた明日・・・。


お問い合わせは↓こちらまで

■能都町
能都町商工観光課 tel (0768)62-2100

■柳田村
柳田村企画商工課 tel (0768)76-1111

■内浦町
内浦町企画観光課 tel (0768)72-1111
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by noto-tourism | 2004-06-30 17:15 | 能登の旬な情報

あばれ祭りの準備

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 来月の7月2・3日に開催される奥能登最大規模の祭り あばれ祭 の準備が着々と進んでいます。

 あばれ祭りの見所といえば、あばれ回るキリコ、燃え盛る神輿、巨大な松明、花火といろいろありますが、その中でもこの巨大な松明が燃え盛り、火の粉の中をキリコを担いだ男衆が暴れ回る姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
 それほどインパクトのある15mもあろうかという松明の他にも迎え火送り火と呼ばれる火も焚かれます。
 
 辺り一面は火の粉に包まれ異様な熱気のなか祭りはますますヒートアップします。

 ご観覧の際は松明に近づきすぎないように注意しながらお楽しみください。
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by noto-tourism | 2004-06-29 16:32 | 能登の旬な情報

ミス花菖蒲

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 昨日に引き続きミスコンテストをご案内します。残念ながら地元からはミスが選出されませんでしたが、見学に来られた方々は充分楽しんでいたようです。

 ミス花菖蒲に選ばれた方々は、次のとおりです。金沢市 田中 千香子さん(20) 珠洲市 作田 夏希さん(21) かほく市 関塚 愛美さん(26)の3名です。

 特別賞には、能都町の 東崎 美紀さん(21) 野々市町の川端麗伊香さん(19)
が選ばれました。

 柳田村としては、最後のミス花菖蒲  参加された方も一際、感慨深いものがあったのではないでしょうか。
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by noto-tourism | 2004-06-28 11:47 | 能登の旬な情報

花菖蒲

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 一日中、肌寒い日の今日、隣の柳田村でミス花菖蒲のコンテストが開催されました。
奥能登は、もちろん金沢、野々市からも参加し総勢31名の美女が勢揃いしました。

 いづれ劣らぬアヤメかカキツバタ、そして本当の菖蒲(アヤメ)を前にしてのコンテストは、隣の町に住んでいて初めて見学しました。なかなか風情があっていいものでした。

 審査委員の大半が男ですので、やはり好みのタイプの女性が出てくると拍手の大きさが違っていたと思うのは私だけでしょうか?

 残念ながら、柳田村、能都町からエントリーされた人はミスに選ばれませんでしたが、地元の声援を浴びていました。
 
 ミスに選ばれたのは、かほく市、珠洲市、金沢市の3人の女性でした。一人一人を紹介できればいいのですが、それは又今度と言うことで今日は、ミスではなく菖蒲を紹介いたします。

 手入れが行き届いた菖蒲園は7月中旬までが見頃です。また菖蒲園の前の紫陽花はこれからが見頃となります。

 
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by noto-tourism | 2004-06-27 15:57 | 能登の旬な情報
 今月14日~25日まであすなろの湯改修工事のため休館しておりました縄文真脇温泉ですが、無事に工事も終わり今日からオープンとなりました!

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 縄文真脇温泉が開館してから今年で11年になりますが、このたびの改修工事は大変大がかりなものとなり、内湯のほとんどの木が張り替えられました。
 また、お年寄りにやさしい手すりなども増設し、暖簾も一新して皆様のお越しを心からお待ちしております。



縄文真脇温泉浴場
〒927-0562
石川県鳳至郡能都町字真脇19-39
■TEL (0768)62-4567
■FAX (0768)62-4568
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by noto-tourism | 2004-06-26 13:18 | 能登の旬な情報

能登半島・外浦を走る

 今日は長い記事はナシです。
 まずは下の写真をご覧ください。

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 能登半島は周囲を海に囲まれていますが、内浦(富山湾側)と外浦(日本海側)では大きく様相が違います。
 内浦は比較的波も穏やかでなだらかな海岸線、外浦は波も激しく岩が剥き出しの海岸線が主な特徴となっていますが、今日の写真は後者です。

 海からすぐに険しい山、そして山の谷間を縫うカーブの多い峠道。
 能登半島をツーリングされるライダーの皆さんの中には、この道を走るのが楽しみな方もいらっしゃるのでは?
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by noto-tourism | 2004-06-25 16:25 | 能登の楽しい道

天気予報より立山を

 すごくいいお天気が続いて、ついつい梅雨の最中だということを忘れてしまいそうですが、明日はどうやら天気は崩れそうですね。

 さて、奥能登では富山湾の対岸に立山がくっきり見えると近日中に天気が崩れると昔から云われていますが、これが思いのほかよく当たるんです。うさん臭い気象予報士よりよっぽど(^^;

 つい先日、ちょうど立山がくっきり見えたので、その写真を掲載したいと思います。

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 あ~、いつ見ても綺麗だ・・・。職場に向かい海岸線を走る車の中で私はいつも思います。もう何度となく見てるんですけどね。
 こんな日はいつもより早めに出発し、途中のパーキングに車を停めてほんの少しだけまったりした時間を過ごすのが自分の中ではお気に入りだったりします。

 能登に観光に来られる方は、ぜひ天気予報をチェックして雨が降り出しそうな2~3日前に旅行の計画を立ててみてはいかがですか?


 
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by noto-tourism | 2004-06-24 16:38 | 能登のプチ情報
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 先日、内浦放牧場を見に行ったときのこと、道中に変わった看板を見つけて思わず車をとめました。(写真1参照)

 戦国の名城 末次城!?錆がかかり草に埋もれた看板には、確かにそう書いてあります。私は能登の観光地はほとんど知っているつもりでいましたが、まさかこんなところに城があったなんて全く知りませんでした・・・。

 付近に駐車場などは無かったので、ハザートをつけて5分以内に帰ってくるつもりで私は看板の先に向かったのです。
 看板を辿り山のふもとまでくると、そこには手作りと思われる小さな案内標識に【↑登り口】と書いてありました。しかしどう見ても目の前には道は無い!あるのは今にも草に埋もれそうな獣道だけでした。

 私は不安ながらも恐る恐ると獣道に踏み込んでいったのです。周りはうっそうとした森、晴天の昼間だというのにほとんど光は差し込んできません。しかも獣道の側にはお墓と思われる苔むした石が立ち、ますます不気味に思えてきます。

 険しい道を恐る恐る歩いていくと、しばらくして森が明るくなってきました(写真2参照)。しかし相変わらず道は歩きにくい獣道、しかも分かれ道が何本もあり、どちらへ行けばいいのか、自分が何処にいるのかさえ分からなくなってきます。

 このとき私ははじめて後悔しました。なぜ興味本位にこんな森なんかへ踏み込んでしまったのだろうと。そして一刻も早く末次城の実態を確かめ山を降りようと心に誓ったのです。

 しかし行けども行けども獣道、本丸跡への案内看板もあまりにも頼りない(写真3参照)。どっちが目的の本丸跡なのかわからないまま本能に頼って足を運んでいたのです。

 歩き始めて10分くらい経ったでしょうか?傾斜のきつい獣道をスーツと革靴で歩いたせいか汗で体中がベタベタ、息は切れ足は棒になっていました。

 そして私はようやく辿り着いたのです!戦国の名城 怪しい看板 地元民の私も知らなかった末次城に!


な、な、なんじゃこりゃーーーー!


あれ、石垣は?城の周りの堀は?本丸跡は?

・・・頂上には末次城址の碑と古びたベンチが二つ。(写真4参照)

 城が見たくて、黒塗りの広島城に行ったほどの自称城マニアの私も、今回はさすがにがっくし・・・。私が想像してた【城】とは違い砦のようなものが昔はここにあったのかもと自分に言い聞かせるのでした。

 ちなみに碑の横に城の云われのようなものが書いてある石碑もありましたが、もうこの時点で体力・気力を失っていた私はどうでもいいやモード。とりあえず写真だけ撮っておきました。(写真5参照)

 ベタベタのシャツと中敷に草や虫がはいった革靴で私はトボトボと自分が辿った道を戻るのでした。


今日の教訓:怪しい看板を見つけたら躊躇無く突っ込めるように、それなりの装備は車に積んでおくこと
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by noto-tourism | 2004-06-23 16:58 | 能登の観光情報(内浦町)

五色に輝く浜

 石川県上に台風がきたこともあり、たいへん蒸し暑い日が続きましたね・・・。
 クーラーの冷たい風を一日中浴びるのは体に悪いし、どこか涼しいところにいきたいなぁ~と思った方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 暑いときは海か高原!
 今日は奥能登に数ある海水浴場の中から、五色に輝く美しい浜辺【五色が浜】を紹介したいと思います。

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 この浜辺は汚染も少なく透明度も高いことから、海の色が5色に輝いて見える、しかも海水浴客も比較的少ない穴場スポットなんです!

 駐車場やシャワー・トイレも完備しており、道路に面していることもあってたいへん利用しやすくなっています。
 ただ、なぜここが穴場スポットかというと、やはり珠洲の鉢が崎などに比べると知名度が低いことや、国道249号線から外れた場所にあり、場所がわかりにくいということが原因でしょうか。地図はこちら

 今年の夏は、五色に輝く綺麗な浜辺で涼を感じてみませんか?
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by noto-tourism | 2004-06-22 16:58 | 能登の観光情報(内浦町)

真脇温泉-休館延長

縄文真脇温泉はあすなろの湯リニューアル工事のため今日まで休館しておりましたが、25日まで休館を延長させていただくこととなりました。
26日は朝9時からオープンいたします。

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by noto-tourism | 2004-06-21 15:53 | 能登の旬な情報