能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

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 開催中の石川県移動美術展ですが、学生さんなどもたくさん訪れ、大変賑わってます!無料っていうのも大きいかな?
 開催期間中、美術映画の上映も行なっているようなので、興味のある方は是非!
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by noto-tourism | 2004-05-31 10:23 | 能登の旬な情報
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 能都町の羽根万象美術館にて、今日から石川県移動美術展が今日から開催されます。
 これは石川県立美術館の所蔵作品展と羽根万象美術館の開館15周年を記念した美術展です。
 6月6日(日)までの一週間、入場料無料でご覧頂けますので、是非お越しください!
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by noto-tourism | 2004-05-30 22:46 | 能登の旬な情報

ハヤブサ・・・、なの?

 奥能登の某所にある、人もめったに寄り付かない秘境。キィーキィーと威嚇してくる鳥がいました。その鳥は私の頭上をグルグルと旋回し今にも襲いかかってきそうです。

 ちょうど木にとまった瞬間をとらえた写真がこちら。

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 ハヤブサ・・・、なんでしょうか?
 700万画素のデジカメで撮った写真を限界まで引き伸ばしてみたんですが、なにせ鳥に関しては無知なもので・・・。
 この鳥を撮影した場所は、今は教える事はできませんが、もしこの鳥がなんなのかご存知の方がいたら教えてくださいm(_ _)m
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by noto-tourism | 2004-05-29 17:35 | 能登のプチ情報

小さな空

 いや~、今日は暑かったですね!奥能登の最高気温は27℃だったようですが、湿度が高かったせいかとても蒸し暑く感じました。

 こんな暑い日は高原や森林のヒンヤリした空気を浴びるのが一番です(^o^)

 さて今日は、とある山の遊歩道から見上げた小さな空を紹介します。

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 私は空を見上げた瞬間、こう思いました。

     『小さな空だ・・・。』

 でもずっと空を見上げていると不思議なもので、空が小さいのではなく森が大きいのだなと感じさせられてきます。


 そうそう、巷ではマイナスイオンに癒しの効果が!みたいな言葉をよく聞きますが、本当のマイナスイオンは空気清浄機の中ではなく、ここにあります。この森の中にあります。

 皆さんも奥能登に観光にいらっしゃる際は、有名な観光地巡りもいいですが、ちょっと国道からそれて山道へ、森林の中で車のエンジンを切り、心に染み入る本当の癒しを体感してみるのはいかがですか?

 きっとあなたも感じるはずです。小さな空の下の大きな森を。
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by noto-tourism | 2004-05-28 19:28 | 能登の観光情報(能都町)

縄文人がお出迎え!?

 先日、『能都町真脇にある真脇遺跡公園には本物の縄文人がいる!』という怪しげな噂を聞きつけた私は、実際に現地に取材に行ってみることにしました。

 私も能都町に住んで長いですから、自分の町の事はある程度は知っているつもりでしたが、縄文人の話なんて今まで聞いたことがありません。
 もしかして真脇遺跡に縄文人の幽霊が出るのでは!?などという不安を抱えつつ私が現地で見たものは!

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いや、正直心がなごみました(´‐` )
 そこで見たのは子供たちと楽しそうにふれあう、縄文人の扮装をした縄文真脇温泉の職員。
 話を聞くと、団体のお客さんなどから要望があれば縄文人の格好で出迎えてくれるとの事。子供たちの中には『今まで見たこともない変な格好の人間』の姿に泣き出してしまう子もいたようですが、終始なごやかな雰囲気で大人も子供も楽しんでいる様子でした。
 縄文の町ならではの光景ですね( ̄- ̄)

 縄文服や石斧なんかをレンタルしてくれて、自分たちも縄文人気分を味わえると楽しいんでしょうが、残念ながら今のところレンタルの予定はないとのことですOTL
 でもあこがれますね、縄文時代の生活。縄文服を着て、木の実を採集したり魚を採ったり。自分たちで火をおこし、直火焼きにした魚にハフハフ言いながらむしゃぶりつく。
 たまにはそんな体験をするのもいいだろうなぁなどと考える現実逃避気味のアタシσ(゜-^*)でした。



 
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by noto-tourism | 2004-05-27 18:02 | 能登の観光情報(能都町)

流下式製塩

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 ↑の写真が何かわかるでしょうか?知っている人は知っている。知らない人は全く知らない。当たり前のことですが・・・

 これは、流下式製塩方法と呼ばれる塩を作るためのものです。
1971年(昭和46年)「塩業近代化臨時措置法」の成立により
塩化ナトリウム99%の過精製塩が一般に出回るようになり自然塩を
作るところが少なくなりました。

 しかし、1997年塩専売法が廃止されたことと、自然食品の見直しにより
塩についても関心が注がれるようになりました。

 今では、日本全国どこでも製塩が復活してブームとなっております。
能登では昔ながらの方法である「揚浜式塩田」で今でも塩づくりが
おこなわれており、TV・雑誌でも見かけた方がいるかと思います。

 塩は、人間にとって必要不可欠なものであり縄文の時代から
製塩されています。
最初は、天日・直煮だったものが藻塩焼から揚浜式、入浜式、流下式
製塩そして、イオン交換製塩と変化してきました。

 しかし、海水を煮詰めただけの塩ではニガリ分が多く味、健康面でもあまりよくありません。そこで塩を炒ったり、二年塩、三年塩と言って梅雨と土用を2~3回超してニガリが減った塩が珍重されていました。

 この流下式製塩で採れた塩が味もよく適度なニガリ分で健康にもよく食用に最適な塩だと言われております。

 能登での製塩は、ほとんど揚浜式だったと思われますが、流下式製塩であろうが、きれいな海水でないといい塩が作れないことは間違いないことだと思います。
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by noto-tourism | 2004-05-26 18:04 | 能登の観光情報(珠洲市)

イルカに乗った少年

5月23日の記事に続きまして、今日も変わったマンホールデザインを紹介します。

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 こちらは能都町の下水管用のマンホール。デザインはイルカに乗った少年になっています。
 このイルカに乗った少年なんですが、実は能都町ならではのキャラクターで『加夢加夢くん』といいます。
 加夢加夢くんに関しての詳しい説明はこちら

 珠洲市と能都町のマンホールデザインを見ていて気付いたんですが、どちらも下水(汚水)用の配管にあるマンホール。
 あれ?なんで下水管?って思ったんですが、よく考えたら上下水道は市町村の管轄ですよね。だからこそ、その町独自のデザインのマンホールができたんだなと納得しました。
 電気関係や通信関係のマンホールはシンプルなデザインでしたよね?

 さてさて皆さんも、道を歩く際は足元のマンホールのデザインに注目してみてはいかがでしょうか?もしかしたら、その町独自の面白いデザインかもしれませんよ(・ε・)
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by noto-tourism | 2004-05-26 17:06 | マンホール

セクシーなお尻

 能都町神野地区鶴町神社という、どこにでもありそうな小さな神社で見つけたセクシーなお尻の狛犬を紹介します。

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 私が思う狛犬のイメージはおすわりのポーズをした二匹の犬、そして片方は玉を咥えて阿吽を表していると・・・、この狛犬に出会うまではそう思っていました。
 しかし、どうですかこの狛犬のポーズ!キュッと引き締まったヒップを天に突き上げ、いかにも「どう?私のお尻?見て見て!」と言わんばかりの、グラビアアイドル顔負けのセクシーさです!

 正直、私はカルチャーショックを受けましたね。こんなセクシーな狛犬がこの世にあったのかと・・・。


■追記 2004/10/16
最近分かったんですが、これは出雲かまえ獅子というタイプのようです。
来待石という柔らかい石で彫られていて崩れ易いそうです。
また北前船で各地に運ばれ、古い港の神社で良く見かけることがあるとのことです。


 
 さてさて、この狛犬の写真、実はP900iという携帯電話のカメラを使って撮影したものです。100万画素程度の写真ですが、Webで公開するならこの程度でもぜんぜんOKだなと思いますが、どうでしょう?なかなか綺麗に撮れていると思いません?
 今まではでっかいデジタルカメラを持ち歩いていたんですが、これからは携帯電話でスマートにさりげなく撮影、記録メディアであるminiSDカードをカードリーダでパソコンに移しBlogを投稿、こんな使い方もできるなと実感しました。
 Blogに投稿する写真を撮るためにデジカメをいつも持ち歩いているというのは億劫だなと感じていたのでこれからは荷物を一つ減らせそうです(^o^)丿
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by noto-tourism | 2004-05-25 17:19 | 狛犬

土製仮面

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 今日は、能都町が誇る真脇遺跡について紹介します。

 昭和57・58年の発掘調査によって、縄文時代の前期初頭
(約6000年前)から晩期終末(約2000年前)までの実に4000年間も繁栄を続けた、どこにもない長期定住型集落遺跡であることがわかりました。

 大量の出土品は極めて多彩であり、土器・石器・装身具類・木製品・巨大木柱・大量のイルカの骨、そして最近では高貴な人だと思われる埋葬蹟(板付土こう墓)など縄文文化の見直しを迫る貴重な遺跡であり、平成3年6月21日に国の重要文化財の指定を受けました。

 ここで紹介している『土製仮面』は、祭祀に使ったと思われます。
また、ここの公園の入り口には、この仮面をモチーフにしたモニュメントがあります。          
観光に訪れた人がよく記念撮影をしている風景を見かけます。

 以前このコーナーで紹介しましたが、今年5月1日には、
縄文体験村がオープンし体験と真脇縄文館での学習そして、公園、温泉、宿泊が一カ所となった新しい形の複合施設となっております。

 また、最近、露天風呂のブームでどこの温泉も露天風呂を設置しておりますが、縄文真脇温泉の露天風呂は源泉100%となっております。
今時の温泉で100%は、ほとんどないと言って過言ではないでしょう。

 一度、貴重な遺跡の展示と100%源泉の入浴を体験してみませんか?
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by noto-tourism | 2004-05-24 17:27 | 能登の観光情報(能都町)
見附島周辺を散歩していて変わったものを見つけたので紹介します。

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 一見すると何の変哲もないマンホールの蓋なんですが、そのデザインをよく見ると見附島と狼煙の灯台が描かれています。
 ここは珠洲市。珠洲市のシンボル的存在でもある二つの観光名所をマンホールに描くなんて、なかなか洒落てます。

 他の市町村でも、きっとその土地ならではのデザインのマンホールがあるんでしょうね。見つけ次第、紹介したいと思います。
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by noto-tourism | 2004-05-23 18:25 | マンホール