能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

カテゴリ:能登の観光情報(能都町)( 59 )

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 昭和63年10月30日に完成し現在の場所には、平成2年11月8日に設置されました。高さが4.5M、重さが5t(どうやって計った)あるそうです。250名、延べ人数では1,700名の汗と涙の結晶がこの土器には込もっています。これだけ大きな土器を作るには、すごく大変だったと聞いています。途中で何度も作り直しをしています。
(重量で形が崩れたり、乾燥でひび割れたり)何度も挫折しかかったそうです。

 有名な陶芸家の指導を受けながら、当時の青年達が一心不乱となって作りました。
土器を作製した場所から現在の場所への移動も大変で、この当時のエピソードをまとめたら、一冊の本が出版できそうです。

 土器の下の方に名前が刻まれていますが、この土器の作製に係わった人たちの名前です。これを作ろうと言った言い出しっぺは、一体誰なんでしょうか?
多分、Kさん、Sさん、かなと思いますが、この時の熱い気持ちを今でも持ち続けておられると思います。
 
 現在この土器は、『時の広場』というところにあります。そこの説明文には、“過去から現在、未来へとはばたく願いをこめて”という一文が刻まれています。

 ちなみにこのミニチュアが真脇ポーレポーレと真脇遺跡公園にある「草屋根の館」に展示されていますので興味のある方は、是非そちらもご覧下さい。
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by noto-tourism | 2004-05-03 17:14 | 能登の観光情報(能都町)

千畳敷

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 真脇遺跡公園へ行く途中にあり干潮になると出現する所謂千畳敷です。畳が千枚敷けると言うところからついたそうです。この日は、天候にも恵まれ次から次にたくさんの人が景色に見入っていました。先端の方では、3組の釣り人が釣りを楽しんでおり、たぶん今が乗っ込み時期の黒鯛を狙っていたようです。                
 所々四角くくり抜かれたように見えるのは、家の基礎に使われたとのことです。
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by noto-tourism | 2004-05-02 17:54 | 能登の観光情報(能都町)

加夢加夢ランド Ⅱ

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 全長70mのローラー滑台。日本海側では未だに最長の滑台のはず(?)です。
70mもあるのでちょっとおしりがむず痒くなります。でも日本海を眺めながらの滑降は気持ちいいものです。子供達が何回も滑っていて親御さんの方が疲れていました。
 この公園では、栗、ブナ、ナラなど秋になると落葉する広葉樹が主に植栽されており公園全体が縄文をイメージしています。まだまだ知らない所が真脇遺跡公園にはたくさんあります。本当の時間を探して見ませんか?
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by noto-tourism | 2004-05-02 17:41 | 能登の観光情報(能都町)

加夢加夢ランド Ⅰ

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 真脇遺跡体験館の近くにある加夢加夢(カムカム)ランドの光景です。
平成6年に完成し小さな子供達向けの公園となっています。園内には、既製の遊具を設置せず、オリジナリティのあるそして五感で楽しめるようになっています。
上の写真は、親子でじゃんけんをしながら綱渡りを楽しんでいるところです。
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by noto-tourism | 2004-05-02 17:16 | 能登の観光情報(能都町)
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 ↑ 名人インストラクターによる竹トンボづくりです。小刀を使っての作製ですが、興味を持って熱心に作っていました。私たちの小さい頃は、ポケットによくナイフを持って、山へ行って遊んだものでした。小学校5年生くらいの時に学校で危険だと言うことで没収されるようになりましたが、それから日本人はだんだん不器用になっていったような気がします。
 このインストラクターの作った竹トンボは、すごく飛び体験館の屋根にひっかっかってしまいました。
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by noto-tourism | 2004-05-02 17:03 | 能登の観光情報(能都町)

真脇遺跡体験村パートⅠ

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 5月1日にオープンした体験館の紹介です。↑はアクセサリーづくりの光景です。
作製時間は、小学生でも1時間はかかりません。
体験館の前には4000年の歴史、真脇にしか出土されていない
貴重な物が数多く展示されている真脇縄文館があります。
 ここの見学とあわせ滞在時間に応じた体験メニューが用意されています。

 メニュー   料 金    時 間   メニュー  料 金   時 間 
アクセサリー 100円   1時間   レリーフ   100円  1.5時間
コマづくり   100円    2時間   竹とんぼ   100円  2時間
土器づくり   500円   2時間
 
 5月8日には、田植え体験をこの場所でおこなうそうです。
         詳しくは 0768-62-4800  真脇遺跡縄文館まで
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by noto-tourism | 2004-05-02 16:50 | 能登の観光情報(能都町)

義経伝説と長島公園

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 健民テニスコート近く、三波海岸にある長島公園では、家族連れや若いカップルが多く見られました。ここは、近くにトイレもあり景色も『最高~!』です。
夏には、たくさんの人が海水浴をしています。地元の定置網の作業所が近くにありますのでマナーを守って楽しんでもらえればと思います。

 松の木が2本見えますが、以前は3本ありそのうち2本は、平成3年の台風19号で枯れてしまい、その後2本移植したのですが、根付いたのは1本だけでした。 
能登の各地には、義経伝説が残されておりこの長島にも静御前の逸話があるということです。
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by noto-tourism | 2004-05-02 16:23 | 能登の観光情報(能都町)
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能都町瑞穂の素材そのままの優しい味が楽しめるジェラート屋さん“マルガージェラート”からほど近い神道という地区に、今なお女人禁制という最近では珍しい山があります。

女人禁制とは言っても全ての女性が入山できないわけではなく、14歳に達すると境内に入れない不文律があるということらしいです。

なぜ女人禁制なのか?
上の写真を見ていただけると分かるのですが、高さ3m、幅60cmの「前立ち」と呼ばれる柱状巨石、この信仰の対象となっている石、たぶん男性器の象徴として祭られたものではないかと思われます(いや想像ですが)。奥にもう何個か巨石があるそうですがそれが女性器を象徴したものかは分かりません。
ただ男性器を象徴した石神様=男の神様なら女性が大好きなはずなんですが、他の巨石がもし女性器を象徴したもの=女の神様だとすると、その女の神様が、男の神様に浮気をさせないように女人禁制の山にしたのかなぁなんて思ってしまいます。
地元の人たちも女の神様が激怒して農作物の不作や魚の不漁なんて事態になったら困りますもんね。

ちなみに年一回、石仏山では石仏山祭りが開かれます。
石仏山は社殿建築が出現する以前の原始神道の形を今にとどめている神体山としての古い形態を残している貴重なものだそうで、「山の神」「田の神」として信仰されているそうです。


それからもうひとつ、石仏山の辺りは木々も多くマイナスイオンで癒される感でいっぱいなんですが、それもそのはず石仏山は「潔戒(結界)山」などと呼ばれ、人々があまり踏み込まない地だということで、全山に百十数種の草木が生育し、原植生の状態をなしているそうです。
この“原植生の状態”というのが実はかなり珍しいんです。だってどんなに荒れた山だって人が踏み込んで植林なんかをしていますし、いまや地球で人類が行ってない所はないといわれるほどですし。
この“原生殖の状態”は私たちに本当の癒しを与えてくれます。そして私たちは大地のパワーに感謝し、大切に残していかなければなりませんね。
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by noto-tourism | 2004-05-02 11:31 | 能登の観光情報(能都町)

子供と人魚と鯉のぼり

こちらは真脇遺跡公園内の鼓動の館付近で気持ち良さそうに泳いでいる鯉のぼりです。

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空を泳いでるときは何にも思わないんですが、いざ地面に下ろすと、鯉のぼりって無性に“履き”たくなりませんか?ニンギョぉー!って(^_^;)

真脇遺跡公園の鯉のぼりは5月中旬まで展示予定だそうです。
広々とした芝生にお子さんとゴロゴロほのぼのするのもいいですよ~
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by noto-tourism | 2004-05-01 17:07 | 能登の観光情報(能都町)