能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

カテゴリ:能登の観光情報(その他)( 8 )

 先日は藤瀬の霊水を汲みに中島まで行ってきたわけですが、近くにオープンしたばかりの温泉浴場があると聞きつけ、早速行ってみました。

 場所は中島町国民宿舎小牧台のすぐ下。真新しい看板はちょっと見難かったですが、迷うこともなく無事到着することができました。

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 いや~、新しい施設はいいですね~!なんだかワクワクしてきます(^^ ガラス越しにマッサージチェアなども見えますね。駐車スペースが20台と少なく、あまり大人数は収容できない様子ですが、まずは入ってみることに。

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 内装は全て木を使い、間接照明によってやわらかい印象があります。フロントのいらっしゃいませの声も活気があって好印象ですね。
 全てバリヤフリーの館内に入るとまずは100円返却式の靴箱に靴を収め、入浴券を券売機で購入しフロントへ。浴場へは階段を少し登っていきますが、車椅子の方にも配慮して簡易式のエレベーターも設置してありました。20段ほどの階段を登ると正面には浴室、右手に軽食喫茶。そして左手には休憩スペースがあります。

 ゆっくりお風呂であったまってビールでも飲みながらマッタリしたいところですが、まずはお目当ての浴室へ向かおうと、浴室前の暖簾に目を向けた瞬間!私は見つけてしまったのです!







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 なんということでしょう!そこには冷水器(霊水器?)でキンキンに冷やされた藤瀬の霊水が!山奥まで車を走らせなくても、こんなところで霊水を味わうことができるなんて・・・。
 




 軽くショックを受けつつも、とりあえずはお風呂お風呂!
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 明るくて清潔感のある脱衣場を抜けると、2つの内風呂と眺めの素晴らしい露天風呂がそこにありました。内風呂はちょっと狭く感じましたが、この露天風呂にはそんなこと気にさせない清々しさがありますね~!波の音のすぐそばで太陽を浴びながら蒼く輝く海を眺めることができるなんて最高ですね^o^)/

 あとで聞いたのですが、ここの軽食喫茶で食べることが出来る荒挽きウィンナーは絶品だということ。



 さて、パンフレットも一部頂いてきたので簡単に施設の概要も紹介しておきますね。

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【なかじま猿田彦温泉 いやしの湯】

■住所
石川県鹿島郡中島町字小牧ヨ部116番地

■電話
(0768)66-8686

■ファックス
(0768)66-2929

■営業時間
午前10時~午後10時(ただし冬季は午後9時まで)

■休館日
毎週火曜日 及び年末年始(12月31日~1月2日)

■利用料金
大人450円 / 小人200円 / 幼児無料

■入浴回数券(12回分)
大人4500円 / 小人2000円

■個人会員権(1年・半年)
大人1年券 40000円 / 大人半年券 22000円
小人1年券 17000円 / 小人半年券 9000円

■販売品料金
タオル 100円
カミソリ 50円

■貸し出し品料金
サウナジャケット 200円
バスタオル 250円

※シャンプー・リンス・ボディーソープ・シェービングフォームなどは浴室内に設置、無料で使用可能

■軽食喫茶メニュー
ハンバーグ定食 800円 / ミートスパゲティ 500円 / スパゲティナポリタン 500円 / 和風スパゲティ 500円 / 冷麺 500円 / うどん 300円 / 月見うどん 400円 / 稲荷うどん 400円 / 天麩羅うどん 500円 / ざるそば 500円 / そば 300円 / 月見そば 400円 / 稲荷そば 400円 / 天麩羅そば 500円 / そうめん 350円 / ラーメン 450円 / ピラフ 500円 / グラタン 400円 / チャーハン 550円 / 牛丼 600円 / 中華丼 600円 / 親子丼 550円 / カレーライス 500円 / おにぎり(2個) 200円 / 荒挽きソーセージ 450円 / 冷奴 250円 / 黒豆の枝豆 300円 / 焼き鳥 300円 / 生ビール 450円 / アイスティー 200円 / コーラ 200円 / メロンソーダ 200円 / レモンソーダ 200円 / りんごジュース 200円 / ウーロン茶 300円 / オレンジジュース 300円 / アイスコーヒー 300円 / ホットコーヒー 250円 / クリームソーダ 300円 / バニラアイス 250円 /

※ビールやジュースの自動販売機ももちろんありました。



■泉質
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)

■浴用の効能
神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/打ち身/くじき/慢性消火器病/痔疾/冷え性/病後回復期/疲労回復/健康増進/切り傷/火傷/慢性皮膚病/虚弱体質/虚弱児童/慢性婦人病/

■飲用の効能
慢性消火器病/慢性便秘
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by noto-tourism | 2004-08-18 16:41 | 能登の観光情報(その他)
 暑いですねぇ・・・。出勤して同僚と顔を合わせても、道でご近所さんと出会っても第一声は『暑いですねぇ・・・』もうそれしか言葉が出ないです。

 さて、こんな暑い中でも世のお父さんたちは夏休み期間中の可愛いお子さんをどこかへ連れて行かなければいけません。このBlogのコーナーでも奥能登の観光地、中でも夏にふさわしい涼しい場所を何ヶ所か紹介したわけですが、のとじま水族館にはもう行かれましたか?

 石川県にお住まいの方ならいしかわ動物園などに並んで定番スポットですよね。

 ひんやりとした室内で水槽の中を気持ちよく泳ぎ回る魚たちをのんびり眺めるのもいいですが、やはりのとじま水族館に来たならイルカショーでショー!
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 さて、明日7月31日(日)はよみがえれ!縄文の風が能都町宇出津新港緑地公園で開催されます。
 縄文焼きや多種多様な催し物はもちろんのこと、PM9:00~からは花火大会もあります。

 よみがえれ縄文の風についてのお問い合わせは
 能都町役場商工観光課 TEL 62-2100(代表)までどうぞ。

 
 
 
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by noto-tourism | 2004-07-30 15:41 | 能登の観光情報(その他)

55mの絶壁

 昨日の巌門の紹介に続きまして、今日は能登金剛のひとつ「ヤセの断崖」の紹介です。

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 ものすっごい断崖絶壁!気を抜くと海に吸い込まれてしまいそうです・・・。
 ヤセの断崖は松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台になった場所でもあります。
 高さが55mもある絶壁のすぐそばまで行くことができるのですが、手すりも何も無いようなところなので見に行かれる方は注意してください^^;


 さて、ゼロの焦点という推理小説、実はあまり知らなかったりします。タイトルはよく聞くんですが、いったいどんな話なのか。

 あらすじ
 夫の鵜原憲一が赴任先の金沢で失踪した。失踪のなぞを解くために、あちこち尋ね歩く妻禎子。
 夫が別姓を使って、禎子との結婚直前まで米兵相手に売春婦をしていた久子と能登で同棲していたことを知る。

 夫の失踪のなぞが解き明かされるにつれ、関係者が次々と不審な死を遂げる。や
がて、憲一を含め、これらすべての死が、自分の過去が世間に知られるのを恐れた
社長夫人・佐知子による殺人だったことが分かる。

 禎子と佐知子の対面の場が能登金剛ヤセの断崖。そして、佐知子は、日本海の夕
暮れが迫る荒海に、ひとり小舟をこぎだす。

 
 し、知らなかった・・・。こんなディープなお話だったんですね・・・。
 
さっそくアマゾンで買って読んでみることにします。みなさんはもう読みましたか?

怖いですね~
恐ろしいですね~
でもあらすじ読んだら本編も読まずにはいられないですね~
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by noto-tourism | 2004-05-22 17:36 | 能登の観光情報(その他)

巌門からの夕焼け

 奥能登の、しかも外浦の海岸から眺める夕焼けは綺麗だと何回か紹介したんですが、今日は数ある夕焼け観賞スポットの中から能登金剛のひとつ、巌門(がんもん)からの
夕焼けを紹介します。

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 どうですか?夕日が海に沈むのを観れるのは日本海側だけの特権ですが、空気の澄んだ能登半島国定公園からのそれは、感動に近いものがありますよね。


 さて能登金剛巌門の説明をしましょうか。

 能登金剛とは石川県羽咋郡富来町付近の海岸一帯のことです。
金剛とは北朝鮮にある金剛山のことで、千変万化の岩礁美をもって海金剛と呼ばれているところから、その景勝にも優るとも劣らぬ日本の国定公園として名付けられたものだそうですです。

 巌門能登金剛のほぼ中央に位置しているのですが、その南のほうには日本最古の木造和式灯台を有する福浦、北には兜岩、義経一太刀・弁慶二太刀の岩などがある日本海側最大のカルスト地形関野鼻、その間には松本清張の推理小説『ゼロの焦点』の舞台となったヤセの断崖などがあり、どれも日本海の厳しさ、美しさを堪能させてくれる素晴らしい景勝地です。



 また巌門とは、厳密には地名ではなく日本海の荒波が削り取り、長い年月をかけてつくりだした貫通洞門のことで、幅6m・高さ15m・奥行60mあり、源義経が船隠しに使ったという言い伝えも残っています。

 ちなみに巌門の近くには綺麗に刈りそろえられた芝生広場があるドライブの休憩所のようなものがあるんですが、そこの芝生でゴロゴロするのが好きだったりします。
 綺麗に刈られた青い芝生ってたくさんありそうでなかなか無いんですよね。
 仕事柄、芝生と関わることが多い私ですがここの芝生広場はマジでお勧めです!
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by noto-tourism | 2004-05-21 17:25 | 能登の観光情報(その他)
 今日は奥能登最大の公営キャンプ場である能登島家族旅行村Weランドの紹介です。

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 Weランド日本オートキャンプ協会から(三ッ星)評価を受けたアウトドアレクリェーション施設です。
 シンボルである風車を中心にして、ケビン村、テント村、オートキャンプ場等の施設があります。

 写真にある風車は入口の目立つところにあるんですが、これが実は管理棟なんです。管理人は24時間常駐しているそうで、救急薬品の常備をはじめ、救急病院の案内、緊急の際の避難場所も設定されているので、もしもの時でも安心です。
 広大な敷地で迷子にならないように案内図が用意されているのも嬉しい配慮ですね!

 メインであるオートサイトは海を望むサイトと林間サイトに別れているのですが、特に海を望むサイトは、景色が美しいばかりでなく、開放感があって素敵ですね。
 また、土と芝生で水はけも良好で、サイトの規模も広く、メンテナンスも行き届いているのも嬉しいです。


 それと特筆すべきは海に囲まれていることから、車の騒音などといった耳障りな音が聞こえることが一切ないということです。潮風も心地よく、真夏でも涼しい時を過ごせ、避暑に利用するのもGood!!
 美しい海を見ながら、静かに落ち着いたキャンプを楽しめることは間違いありません。


 ちなみに私はバイクでのツーリングでよく遠出するんですがキャンプ場はほとんど利用しません。
 テントと寝袋は持っていきますが、テント設営場所は山奥の林道とかひと気のない海辺にしてます。なぜって?“まったく人が来ない所”じゃないと落ち着いて眠れないですよね・・・。しかも家族連れで深夜まで騒いでいる方とか若い方で花火しまくってるとか・・・、注意書きにはダメだよって書いてあるのに意外と守られていなくて、キャンプ場はチョット苦手です^^;
 ですから、どうしてもいい場所が見つからないときは街へ降りて24時間営業のマンガ喫茶やカラオケ屋で寝ることがあります。まぁ緊急避難的なんですが、安心して眠れないよりかは少しはマシかなと。
 

 そんな私が今回このキャンプ場を紹介しようと思ったのは、ここなら静かに眠れるかも?と思ったからです。決して寂れているとかではなく明るく清潔感のあるキャンプ場なんですが、なんかこう感じるものがあるんですよね。いい場所を嗅ぎ分ける旅人の鼻みたいなもんでしょうか。


 料金や問合せについては公式サイト↓をご覧ください。

家族旅行村Weランド (能登島町)
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by noto-tourism | 2004-05-20 16:52 | 能登の観光情報(その他)

もうひとつの橋

 昨日紹介した能登島大橋に続き、今日は能登島に懸かる2本目の橋、ツインブリッジのとを紹介します。

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 1999年3月27日に開通した能登島町と中島町を結ぶ能登島では2本目の橋、ツインブリッジのとは、全長620mの吊り橋です。この橋の完成により、半島と島をスムーズに巡ることができる周回ルートが誕生したことになります。。
 橋の西詰、中島町側の長浦うるおい公園には展望台があり、ここからの眺めは絶景で、また橋上からは七尾湾内に浮かぶ小島が美しく眺められます。

 和倉温泉に一泊、能登島のひょっこり温泉や水族館を巡りツインブリッジで奥能登へ、そして輪島の朝市や珠洲のハーブ園、民宿で一泊し能登空港へ。
 そんな楽しみ方が気軽にできるのも、この橋が完成し巡回ルートができたおかげです。
 
 こちらの橋も無料で通行できます。

私事ですが、一日のうちであなたは何人目の通行車か、というカウント電光掲示板で、どうしてもキリ番ゾロ目をゲットしたくて何度も何度も行ったり来たりしたという思い出がある個人的に大好きな橋ですw
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by noto-tourism | 2004-05-17 13:42 | 能登の観光情報(その他)

夜の顔は一味違う

 昨日お伝えしたとおり、能都町にて石川ビギナートライアルという紳士的なモータースポーツの大会が開催されました。
 あいにくの雨でしたが、皆さんドロドロになりながらまるで子供のような笑顔で楽しんでいらっしゃいました。
 みなさん、また能都町においでくださいね(^o^)丿
 能登の土、能登の空気、能登の人間、そして体の芯まで温まる縄文真脇温泉が、あなたを迎えてくれることでしょう。
 本日は雨の中遠くからお越しいただきありがとうございました!この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m


 さてさて、みなさん能登で温泉といったらまず思い浮かべるのは和倉温泉ではないでしょうか?もちろん他にも素晴らしい温泉はたくさんありますが、今日は和倉温泉(七尾)と能登島を結ぶ【能登島大橋】の紹介です。

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 1982(昭和57年)4月3日開通し、全長1050m、海面からの高さは最大で24.24m、総事業費55億円。単純T桁橋といわれる橋です。
 能登島大橋のなだらかな曲線は七尾湾の静けさとカモメをイメージしたものだということです。
 また平成10年7月より大橋の通行料金は無料になり、ますます利用しやすくなりました。(それ以前は¥2000-くらい払っていたような・・・)

 しかもどうですか、この夜景の素晴らしさ!都会の高層ビルの明かりもいいかもしれませんが、能登の橋が魅せる明かりは感動に近いものがあります。
 近くには大きな駐車場や芝生広場もありますので、天気のいい日は磯の香りを楽しみながらゴロゴロしてみたり、夜はチョット宿の宴会を抜け出して橋の明かりと曲線美を楽しむのもいいのでは?
 
 能登島にはこの他に【能登島水族館】や【ガラス美術館】もあります。夏は水しぶきを浴びながらイルカショーを楽しんだり、ご自分でガラス細工やを作るのもいいですね。自分で作ったジョッキをキンと冷やして生ビールをとくとくとく・・・、いいですよねぇ)^o^(
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by noto-tourism | 2004-05-16 16:15 | 能登の観光情報(その他)

砂の道路が海水浴場に!?

 5月7日の記事で石川の日本一を紹介したんですが、今日はその中から羽咋市の千里浜を紹介したいと思います。

日本最長のなぎさドライブウェー
羽咋郡押水町今浜から羽咋市千里浜に至る長さ約8kmの千里浜海岸は、天然の砂浜からなる“なぎさドライブウェー”で、大型観光バスも走行可能

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 車窓に波しぶきを浴びながらの約8㎞の海岸ドライブは、とっても気持ちいいです。
 海水を含んでほどよく締まった砂浜は、全国でも珍しい天然のドライブコースとして人気がありますね。

 しかも千里浜は、海水浴場でもあるんです!
 潮の干満がほとんどないので波打ち際まで車が寄せられ、海岸に止めた車からすぐに海に入れます。
 道路標識が立つ砂浜の公道。その横で日焼けしてる水着のおね~さん。浜茶屋も20軒くらいは並んでいます。初めて来た人は感動と共にカルチャーショックを覚えそうな、ある種異様な光景でもありますw

 それからこれは石川の外浦海岸全てに言えることなんですが、日本海に沈む夕日がかなり見事な光景で、夕方になるとカップルの車がたくさん集まってきます。
 門前町なんかは夕日が綺麗な町として、夕日鑑賞スポットなんかも整備されてますね。

 また比較的人が少ない季節にはジムニーやオフロードバイクに乗った皆さんが、奥のほうにあるオープンエリアやヒルクライムで遊んだりもしてます。

 能登半島へドライブにいらっしゃる方は、ぜひ一度走ってみてください。売店で売ってる「ひっぱり餅」もなかなかですよ(^。^)
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by noto-tourism | 2004-05-13 15:34 | 能登の観光情報(その他)