能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

カテゴリ:能登の楽しい道( 4 )

のと鉄道

 昨日の内浦タイムスを見ていたら能登の交通発達図が掲載されていました。
今の鉄道が敷設されるまでは、宇出津の港から七尾へ舟で渡り金沢へ行くのには1日かかったとのこと。今では、車で県庁までなら90分ほどで行ってしまいます。

 
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故 益谷秀次代議士が腐心して能登の活性化に取り組んだ鉄道もあと、1ヶ月余りとなってしまいました。なんとか、この鉄道を残して欲しいと願うのは間違っているのでしょうか?

 今でも、この鉄道の存続を求めて関係者・住民が活動しています。能登人の一人として何とか残して欲しいと思います。

 この鉄道が開通して、第2次能登ブームが訪れました。いま、廃線と言うことで淋しい第3次能登ブームなのかも知れません。
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by noto-tourism | 2005-02-21 18:26 | 能登の楽しい道

内浦線開通

 新潟中越地震で土砂崩れが起きた県道内浦・小木線が12日、日曜日全面通行が可能になりました。真脇温泉真脇ポーレポーレに行くのに迂回路を経由するなど大変ご迷惑をおかけしました。

 千畳敷付近の急カーブが広くゆるやかになりました。

 今年になって、この内浦線は6月の崩落に始まり頻繁に工事がおこなわれて真脇方面の利用される方々の不評をかっていました。それでも年末にむけて道路が拡幅され通行しやすくなったということは喜ばしいことです。
 真脇温泉では、年末年始にかけて無休で営業の予定です。また1月22,23日には開湯記念イベントを実施します。

 また、ポーレポーレの宿泊される方、温泉を楽しまれる方のために10,000個の電球で木々をライトアップしていますので見物に来てみませんか?
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by noto-tourism | 2004-12-13 17:28 | 能登の楽しい道

酷道249号線/大谷峠

 昨日、今日とバイクでツーリングされている方が大勢いらっしゃいました。金沢方面や富山から、遠くは関西圏から能登のワインディングを楽しみに来ていらっしゃるようです。能登半島は景色もいい、食べ物もうまい、面白い峠道も多い、とツーリングには最高の条件が揃っています。

 このブログでも色々な観光地や食べ物を紹介してきましたが、そういえば“走って楽しい道”の紹介ってまだしてないような・・・。バイクでのツーリングはもちろんオープンカーのご夫婦や家族連れのミニバンも、やはり走って楽しい道っていうのはありますよね?

 ということで今日は能登半島の動脈・国道249号線/大谷峠の紹介です。大谷峠は珠洲トライアスロンでも最大の難所といわれる国道ならぬ酷道。アップダウンが激しく急カーブの連続、つづら折りの警戒標識も見飽きるほど立っています。

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 しかし近年、国道249号線/大谷峠は大掛かりなトンネル・バイパス工事によって非常に走りやすい道となっています。ま、中途半端な工事でいまだにヘアピンコーナーは残ってるんですけどね。

 またこの辺りは珠洲の観光名所のひとつ珠洲ハーブの丘があり、総面積51万㎡のハーブ園では、四季折々のハーブ摘み取り体験ができます。私も数回行きましたがアロマグッズやハーブティーなどのお土産も充実しており、変り種ではハーブ入りの枕やぬいぐるみなんかもおいてあります。

 そして「平家にあらずんば人にあらず」とまでいわれながらも、源平の合戦後にはこの地に流刑された平時忠の墓もこの付近です。



( ´Д`) <あぁ・・・、ツーリングいきたいなぁ
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by noto-tourism | 2004-10-17 11:30 | 能登の楽しい道

能登半島・外浦を走る

 今日は長い記事はナシです。
 まずは下の写真をご覧ください。

[写真削除]

 能登半島は周囲を海に囲まれていますが、内浦(富山湾側)と外浦(日本海側)では大きく様相が違います。
 内浦は比較的波も穏やかでなだらかな海岸線、外浦は波も激しく岩が剥き出しの海岸線が主な特徴となっていますが、今日の写真は後者です。

 海からすぐに険しい山、そして山の谷間を縫うカーブの多い峠道。
 能登半島をツーリングされるライダーの皆さんの中には、この道を走るのが楽しみな方もいらっしゃるのでは?
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by noto-tourism | 2004-06-25 16:25 | 能登の楽しい道