能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

カテゴリ:能登のプチ情報( 60 )

XOOPSの導入について

『XOOPSイイですよぉ~』

某氏からの一言で知ったXOOPSの存在。簡単にYahoo!のようなポータルサイト(コミュニティサイト)を個人で手軽に立ち上げることのできるソフトなんですが、コンテンツマネジメントシステム(CMS)とも呼ばれたりしてます。

現在、のとツーリズムという観光情報サイトをコツコツとhtmlで作り上げ、そのサブコンテンツとしてexciteのblogを使ってるわけなんですが、2つのページを別々に管理するのはさすがに労力がいるというか時間的にキツイので、なんとか楽に管理できないかと思ってたんです。

そこでXOOPSなんですが、簡単にYahoo!みたいなサイトを作れて、Blogも簡単に設置でき、しかも管理や更新もhtmlに比べたら楽ということで、導入を検討しています・・・、というか現在試験運用中です。

公式サイトのうたい文句の通り、サーバの準備さえしてれば設置は5分で済みました。ただどうやら設置してから運営が軌道に乗るまでが大変なようで、現在もコンテンツの追加やデザインのバランスなんかで四苦八苦してます。

もう少しXOOPSの扱い方に慣れて、サーバの引越しもできそうなら本格導入しようと考えてます。


で、結局XOOPSってなんなのよ?という方のために今日は実際にXOOPSを使っている地域ポータルサイトを紹介します。

柳田村のグリーンツーリズム
須磨観光協会
高知県
ハワイ*ハワイ
知多半島総合ネットワーク
北九州情報ネットワーク
地域ポータルサイトの窓口

とまぁこんな感じの“生きた”サイトを作りたいなと。ただ見た目がいかにもXOOPS!ってのは好きじゃないんで、そこらへんも考慮してデザインを考えてるとなかなか奥が深いというか自分の技術や知識が足りないようで・・・。

ということで
CMSとWebデザインに秀でた方のお助けをお待ちしてますm(_ _)m
それとも『オー人事オー人事』に電話したほうが早いのかな?
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by noto-tourism | 2004-12-02 20:14 | 能登のプチ情報
能登七見健康福祉の郷なごみでは50歳以上の方を対象にストレッチ教室を開催します。

■日時
12月 9日(木) 14:00~15:00
12月16日(木) 14:00~15:00

■定員
各10名

■内容
ストレッチ、及びトレーニングマシンの取り扱い方の指導

■参加料
無料 ただし施設利用料は別途


お問い合わせ・お申し込みはお電話で
(0768)67-8200
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by noto-tourism | 2004-12-02 19:26 | 能登のプチ情報

なごみ/水泳教室

能登七見健康福祉の郷なごみでは20歳以上の方を対象に水泳教室を開催します。

■日時
12月 9日(木) 19:00~20:00
12月16日(木) 19:00~20:00

■定員
各10名

■内容
初心者の方へ、クロールなど一般的な泳法の指導

■参加料
無料 ただし施設利用料は別途


お問い合わせ・お申し込みはお電話で
(0768)67-8200
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by noto-tourism | 2004-12-02 19:24 | 能登のプチ情報
能登七見健康福祉の郷なごみでは35歳以上の方を対象に水中運動教室を開催します。

■日時
12月 8日(水) 15:00~16:00 ※50歳以上の方
12月10日(金) 19:00~20:00 ※35歳以上の方
12月15日(水) 15:00~16:00 ※50歳以上の方
12月17日(金) 19:00~20:00 ※35歳以上の方
12月22日(水) 15:00~16:00 ※50歳以上の方

■定員
各15名

■内容
水中ウォーキングなどの指導

■参加料
無料 ただし施設利用料は別途


お問い合わせ・お申し込みはお電話で
(0768) 67-8200
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by noto-tourism | 2004-12-01 09:11 | 能登のプチ情報
能都町・柳田村・内浦町合併協議会では現在、お住まい以外の町村の公共施設を見学される10名以上の団体を対象に、一人当たり2,000円を上限として施設利用料、昼食代などを助成する制度を開始しました。

締め切りは平成16年12月10日(金)まで


申請の手続きが面倒だったり、見学中の写真を提出しなければならなかったりでちょっと面倒なんですが、それでも施設を見学できて尚且つ¥2,000-の助成金がもらえるので、なかなかおいしい話です。

私なら、柳田村植物公園でプラネタリウムでも見て、能登牛ステーキを食べるかなぁ・・・。
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by noto-tourism | 2004-11-27 10:11 | 能登のプチ情報
能都町・柳田村・内浦町 合併協議会のにて能登町の住所表示についてのページが追加されています。

例えば
石川県 鳳至郡 能都町 字 宇出津 なら
石川県 鳳珠郡 能登町 字 宇出津 となるのですが、

同名の地名であったり、隣町までまたがった地区では特殊表記になるので注意が必要です。
詳細は能都町・柳田村・内浦町 合併協議会にて
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by noto-tourism | 2004-11-27 10:05 | 能登のプチ情報

第15回WAVE杯

 21日の日曜日能都町屋内テニスコートにて“WAVEのと杯”がおこなわれました。
平成2年に屋内4面のテニスコートが完成し、当時は日本最大級の屋内テニスコートでした。このテニスコートの利用促進と競技技術の向上、テニスでの交流活性化を目的に開催されて来ましたが、能都町としては、今回が最後となります。
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 池岸会長の挨拶後、おこなわれた大会ですが、男女とも熱戦が繰り広げられました。
優勝は、男子 柴田・青木ペアー、女子では冨田・田辺ペアーが2年連続優勝の栄冠に輝きました。a0017012_17381716.jpg
男子は、タイブレークの接戦が多くあり来場された人も息をのんで観戦していました。来年からは、新しい形で開催されると思いますが、皆さんも来年は是非参加してみませんか?
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by noto-tourism | 2004-11-21 17:44 | 能登のプチ情報
 のとツーリズム/グリーンツーリズム担当者が、皆さんに能登の暮らしや自然を体験していただこうと、毎日そこらじゅうを走り回って情報収集やら準備などを進めていますが、今回のグリーンツーリズムでキーとなってくる“囲炉裏”について今日は少しお話したいと思います。

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 まずは炉の名称と炉辺のお話。

 この辺りでは囲炉裏の炉のことをヘンナカといいます。ヘンナカには四辺があるわけですから、もちろん誰がどの場所に座るかも自ずと決まってくるわけです。左の図を参考に(小さくて見にくいときはクリックして大きくして)しながら読んでくださいね。

 主人が座る席、それはヨコザになります。玄関からガラッと戸を開けて正面ですね。今でいう上座で、一番えらいお父さんが座ることになっています。

 そしてヨコザのお向かいさん、入り口の戸から近い寒ぅ~い場所はシモザ、お母さんの席になります。お嫁さんがいる場合はその後ろのほうにちょこんと座らせられる羽目になるそうです。お嫁さんて肩身狭いっすね・・・。

 オトコザは長男(お婿さん)が座ります。また大事な来客もここに座る場合があるそうです。

 タナモトはお婆ちゃんや孫が座ることになり、そうなると弟や妹、お姉さんはどこに座るんかいなと思われますが、やはり後ろのほうに座ることになるようです。

 ちなみにキバラ(キョッパ)というのは薪や炭などを置く場所で、アテ製の薪を切る台なんかも置いてあります。

 で問題の食事なんですが、台所に膳を並べて食べていたそうです。今みたいに魚を囲炉裏で焼いてそのまま食べたりとか鍋をつついたりとかはしなかったんでしょうか?

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 ちなみに囲炉裏の上にこんなやつ→がぶら下がってるの、見たことありますよね?もちろんそれぞれの部位に名称があるんですが、バンドという部分を注目して見てみてください。ここが魚形の彫り物だったりするとお金持ってる人の家ってことらしいです。

 また冬のグリーンツーリズムで使用する予定となっている囲炉裏は、こうゆうのがダブルで並んでいる大きいタイプのものだったりもします。参加される方にはこうゆうところも見ていただけると嬉しいです。



 囲炉裏に関する俗信なんかも調べてみると面白いもので、自在鍵の縄が切れると不幸がある、縄を同じ年に替えると気の狂った人がでる、囲炉裏に湯水を捨てると病人がでる、囲炉裏にオシメを干すと子供が火傷する(罰があたる)などなど、囲炉裏をとても大事にしていた様子がうかがえます。
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by noto-tourism | 2004-11-12 15:37 | 能登のプチ情報

囲炉裏のある民家

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想像してみてください。

囲炉裏からのぼる煙の香り

鉄瓶から湧き上がる蒸気

鍋がぐつぐつ煮える音



もうすぐです。冬のグリーンツーリズム
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by noto-tourism | 2004-11-08 13:24 | 能登のプチ情報

加賀屋/宿泊レポート

 研修と慰安を兼ねて日本一の旅館/和倉温泉 加賀屋に宿泊してきましたので、簡単ですがレポートを書いておきたいと思います。

 宿泊したのは加賀屋グループの中でもリーズナブルな料金設定で宿泊できる“能登本陣”です。いわゆる団体向けの棟で、宴会やイベントもあわせて大人数で楽しむことができる施設となっているようでした。

 客室は純和風で10畳ほどの座敷と広縁があり、掘り炬燵も設置してあります。この棟は海側に面した部屋と町側に面した部屋がありますが、今回は町側の部屋。海側に比べると眺めは良くないですが、和倉温泉の旅館としては最古の数寄屋造りの建造物として知られている渡月庵のライトアップが見れるのは◎ですね。

 部屋を確認したら次に気になるのは料理とお風呂。

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 今回の料理は以下の通り。

先付
梅貝の小松菜和え
こんか鰯(塩漬けの鰯と糠を糀に漬けた能登の郷土料理)

秋の彩り
車海老の味噌漬
伊賀栗
干し口子
鴨ロース
烏賊の海女漬け

お造り
間八
烏賊
白身魚

焚合せ
飯蛸早煮

焼物
能登和牛朴葉焼

台物
能登いしる風沢煮鍋(いしる=日本三大魚醤)
はたはた めぎす団子

洋皿
甘海老とオクラのカクテル
金時草 かぶら

蒸し物
萩百合根蒸し

御飯
能登こしひかり

デザート
栗ムースとハーブゼリー

 以上です。
 どの料理も素材の味を生かした上品な味つけで、色々な料理を少しずつ楽しむことができます。しかし、確かに色々な味は楽しめるのですが“よく知ってる味”だったのが残念です。こればっかりは加賀屋さんのせいじゃないんですが、自分のイメージで加賀屋=一度は行きたい憧れの旅館=きっと今まで食べたことも無いモノ凄い料理が出てくるはずという勝手な図式が出来上がっていたので感じた率直な感想です。

 でも料金に見合った料理ということで満足度は85%、品数を減らしてでも一品か二品、感動するような変わった料理が出てきたら大満足だったことでしょう。

 あ、そうそう勝手なこと言ってますがあくまでも個人の感想なので、私のコメントが加賀屋そのものではないということだけご了承ください。

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 料理のあとは加賀屋雪月花歌劇団によるショーを堪能。オコチャマな私は娯楽としてショーを楽しむとができず、ダンサーの目の動きや顔の振りばかり見ていましたが、さすがはプロ!なにも分からない私にでも感動させられる身体のキレがあります。衣装の早着替えで色々なストーリーが仕立てられていますたが、最初から一本通したストーリーをダンスで表現したほうが私としては好みです。華やかで、色々な衣装や日舞、洋舞などおなかいっぱい楽しめますが、展開が速過ぎて観賞に集中できないです。

 お腹もいっぱい、ショーも堪能して二次会のカラオケで声が枯れるまで歌ったあとは、いよいよお風呂。

 今回利用した“恵比寿の湯”といわれる大浴場は大きく3つのフロアに分けることができます。また浴室内にエレベーターも備えている点も面白いですね。

 さて一階の大浴場。こちらはベーシックな浴槽で窓からは七尾湾を望むことができ、浴槽も30人以上は軽く入れるほどの大きさです。また温泉を飲用できる飲み湯口はここにあります。

 二階、とはいっても脱衣所と同じフロアなので一番最初に目に付くであろう空中露天風呂は建物から少し突出しているせいか、まるで七尾湾にふわふわ浮かんでいるお風呂のような感覚です。お湯の温度は少し高めですが海から吹く心地よい潮風がついつい長湯を誘います。

 そして三階。こちらは開放感あふれる野天風呂となっています。七尾湾を遠くまで望める大きな窓と天からの光を存分に取り込む大きな天窓。また天気のいい日はガラス窓を開放しているそうで、あいにくの雨が恨めしく感じます。でも、このフロアにはサウナもあり景色も最高なのにお客さんの人気は微妙な様子。他のフロアは多くの方が出たり入ったりしていますが、三階野天風呂は一時間浸かっていてもほんの数人しか入ってきません。お湯は他よりは少しぬるめでゆっくり芯まで温まることができます。

 いつもよりゆっくりと湯に浸かり疲れを癒したら、あとはふかふかの布団で眠るのみ。枕の硬さや高さが合わなければ交換もするというサービスも心憎いですね。こうして夜は更けていきました。

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 すっきり目覚めたら朝食。定番の温泉卵やその場で炙る一夜干し、シバタケの味噌汁で御飯が2杯3杯と進みます。そういえばこんなにおかわりしたのは学生時代以来です。ま、なんにせよ朝ごはんを美味しく食べることができるというのはいいことですよね。


 レポートはざっとこんな感じです。正直言って日本一の旅館/加賀屋に客として期待した料理や施設に対してはいまいち感が強かったんですが、サービスに関してはかなり高いレベルでした。いや、正確に言うとレベルが高いというよりかは基本がしっかりしているということ。どんなことに対しても柔軟に対応してくれる応用力がすごかったです。しかも全ての接客係が、です。

 サービス業とはこうあるべき!とか、接客はこうしなさい!というのは多くの人が口を揃えて同じようなことを言いますが、それを実際に完璧に近い形でこなす姿こそが長年日本一と言われ続ける所以なのかなと感じます。

 そうそう、社長が言ってました。多くの人が一度はディズニーランドやUSJに行ってみたいと感じるのと同じように、一度は加賀屋に泊まってみたいと憧れるような旅館であり続けたいと。

まとめ
 私にはマンモス旅館というのはどうも性に合わないようで、つい粗探しをしてみたくなる性分があるようなので、かなり偏った意見になっているかもしれません。でも、自然体で気持ちのいい、感動できる接客はさすが日本一。この人たちに接客してもらうなら、もう一度泊まりたいなと思わせてくれます。そして、この人たちを育てた人やモノ、会社とは一体どうゆうものなのか興味が湧いてきます。
 お客の立場からサービス、接客について学ぶことができた今回の宿泊。加賀屋の皆さんには心から感謝いたします。ありがとうございました。
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by noto-tourism | 2004-11-02 17:22 | 能登のプチ情報