能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

カテゴリ:能登のプチ情報( 60 )

能登カフェ企画さんのBlogを拝見していると、面白いものを見つけました。
それがこれ↓その名も“人力ジューサー”

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写真は、製作された創作機械工房 Piccolo S.P.A. さんより転載m(_ _)m

環境にも、健康にもいい人力ジューサー。自転車で発電してるのか、直接回しているのか、見た目はシンプルな仕組みのようですが、これって能登七見健康福祉の郷なごみのような健康施設に置いておけば集客力もあったり、野菜とかフルーツたっぷりの健康ジュースにすれば、汗かいたお客さんも健康的にビタミン補充できたりでなかなか良さそうです。

>なごみ職員さん
一台導入いかがですか?購入が10万円ほど。レンタル5万円/月だそうですよ?


他にも人力かき氷機や、自転車系の創作機械があって、サイト見ているだけでも面白いです。

■創作機械工房 Piccolo S.P.A.
〒933-0014
富山県高岡市野村535-2
代表:柿田 勝秀(創作機械作家)
TEL/FAX 0766-22-6028
富山県公安委員会 自転車商 許可第501230007973号
http://www.geocities.jp/piccolosp/
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by noto-tourism | 2005-05-21 12:26 | 能登のプチ情報
 先日、ガラス工芸蕾をご紹介しましたが、今日その作品が送られてきました。
 さっそく職員に見て貰い感想を求めたところ『ステキな花ビンですね』と言われてしまいました。違う~自慢のビアグラスのつもりだったのですがやはりどうも見ても花ビンに見えるのでしょうか?
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 確かに飲み口が厚いためグラスには見えにくいのかも知れません。ピントがあまく気泡やひび割れが上手く撮れていませんが、間違いなく世界に一つだけのオリジナルグラスです。
今日は、このグラスでビールを楽しもうと今からワクワクしています。

 この蕾のご夫婦のガラス展が5月30日(月)~6月4日(土)までの間下記のとおり開催されます。
 交通:東京メトロ:丸の内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」B3出口より徒歩1分
    住所:〒104-0061
 □□:東京都中央区銀座5-5-9
 □□:阿部ビル4F.6F   AC,GALLERY
 TEL:03-3573-3676
 FAX:03-3573-3676
 時間:11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 ぜひこのBLOGをご覧になった方一度作品をご覧頂きたいと思います。
なお、期間中は在廊されているとのことです。
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by noto-tourism | 2005-04-26 14:03 | 能登のプチ情報

ガラス工芸

 石川のグリーン・ツーリズムに掲載されている“吹きガラスで春色の器を作ろう”
とういう魅惑的なコピーを発見し、一路旧吉野谷村へ。幸い天候に恵まれぽかぽか陽気で運転中はあくびの連続で困ってしまうほどでした。
 金沢から30分ほど手取川沿いに国道157号線を走ると“工芸の里”という看板があります。
初めて行きましたが、なんと広場の中心に縄文真脇のお魚さん土器がありました。なんで吉野谷村にあるの?詳しいことはわかりませんが・・あとで教えて貰うことにしましょう。

 さてガラス工房蕾では、ご夫婦で吹きガラスをなさっているそうで初心者の私にも親切丁寧に教えてくれました。

 しかし、いかんせん芸術というものには全くといっていいほどセンスのない私。頭では、話されたことは理解しているし、他の方々がしている様子も見ていてわかっているのですが、実際に自分がやってみるとぜんぜん形になりません。
 それでも、親切丁寧にセンスのない私に何度も何度も教えてくれました。そしてやっと何とかできたものは・・・・・そうです。アルコールに目のない私がつくったものはもちろんビールグラス。
残念ながらまだ手元にないのですが、後日郵送されてきます。(熱をもっているのでしばらく冷やさなければいけないとのことです。)
 初心者のくせにグラスの中に気泡やひび割れを作りたいなどと要求が多く教える方が大変だったと思います。
 なかなかおもしろく、貴重な体験をさせてもらいました。金沢からも近く自然も多い場所ですので是非皆さんも一度体験されてはいかがでしょうか?

 私の作品が届きましたら映像でご紹介します。
 
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by noto-tourism | 2005-04-17 09:13 | 能登のプチ情報
能登七見健康福祉の郷なごみから、1年間使える会員券が販売されたようです。
これは温泉入浴とプール、1年間にどれだけ利用しても¥36,000というお得なもので、なごみフロントにて販売されています。


■大人1人   年間36,000円(1ヶ月当り3,000円)
■中人1人   年間24,000円(1ヶ月当り2,000円)
■小人1人   年間12,000円(1ヶ月当り1,000円)
■障害者1人 年間30,000円(1ヶ月当り2,500円)

ちなみにプールのみ(個人・家族ペア)3ヶ月・6ヶ月の利用券ももこれまで通り販売しているそうなので、こちらもぜひご利用ください。

お問い合わせ・お申し込みは、「なごみ」フロントまで
tel : 0768-67-8200
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by noto-tourism | 2005-04-06 13:01 | 能登のプチ情報
今日ご紹介するのは能登町真脇にある宿泊施設“真脇ポーレポーレ”でのランチメニューです。写真をたくさん掲載していますのでナローバンドの方はご注意ください。

このランチ、明日(4月1日)から新たに始まる新メニューということで、なんと¥950(税込)で豪華なランチが食べられるということを聞き、ウキウキしながら行ってきました。

真脇ポーレポーレは宿泊(研修)施設なんですが、中にあるレストラン“のとの四季”は宿泊以外のお客様でもご利用になることができます。
今日は天気も良かったので窓際の席へ案内してもらいました。
皆さんもこのレストランに来たらぜひ窓際の席に座ってみてくださいね。理由はあ・と・で(・∀・)

さて、席につくと当然のごとく“水”が出てくるわけですが、この水がなんと内浦の海洋“神創水”なんですよ。もちろん塩は抜いてあり、水質は硬水に近く少しノドに残る感じがしますが、キンと冷やしてあるためクセは無く口の中が引き締まる感じがします。
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そして注文してから約5分、カメラのチェックやウェイトレスさんと談笑している間にランチが出てきました。早いですね~
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料理を見た瞬間の正直な感想。
「えっ!?¥950でこんなに豪華なの?」
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え~っと焼き魚でしょ、刺身でしょ、黒いものは珍味かな?マリネとお吸い物と漬物もついてます。事前にお刺身が出るかもしれないとは聞いていたので、¥950ならきっと他はショボい料理なんだろうなぁ・・・、なんて思ってたら大間違い!

さっそくウェイトレスさんに確認します。

私「ホントにこれで950円でいいんですか?」
ウェ『はい、税込みで950円になります。』
私「でも刺身の他にもたくさんついてますけど、もしかして今日だけ特別とか?」
ウェ『こちらのランチはその日オススメのものをお出ししていますので、日によってメニューは違いますが・・・。』
私「でも、いつ来てもこれくらいの料理は出していただけるってことですよね?」
ウェ『はい!』

おぉ~、感動!人によって価値観は違いますが、これで¥950(税込)なら私の感覚では“安い”です。

それでは一品ずつ紹介していくことにしましょう。
あ、それからウェイトレスさんも言っていましたが、こちらは“日替わりランチ”のようなものなので、皆さんが行ったときに同じ料理が出るとは限りませんのであしからず。

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まずは“お刺身”
三品ありますが、カンパチ、真イカ、甘エビ。地物らしく、新鮮ですね。
飾り細工(っていうんですか?)も手を抜かれることなく綺麗に盛り付けてありますね。

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次は焼き魚、シャケですね。軽く塩が振ってあり、焼き加減もよくフンワリとしています。
私はこのシャケの皮の部分が大好きなんですが、店によっては生臭くてとても食べられないことがあります。こちらのはとても香ばしく、油の甘味も良く出ていました。

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そしてこれ、なんだと思います?
黒くてよく分からない食べ物ですが“岩海苔サザエ”ってゆうんですって。

岩海苔の佃煮に茹でた(焼いた?)サザエのスライスを和えてあるもので、口の中に入れたときは海の香りが強いかな?とも思ったんですが、唐辛子でうまく味を引き締めてあります。なかなかの珍味ですね。

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これは“烏賊のマリネ”ですね。器とのコントラストがとっても綺麗です。
非常にサッパリとした味なんですが、噛んでいると烏賊の旨みが広がってきます。きっと烏賊の素材自体が、とってもいいものを使っているんでしょうね。玉葱のスライスもそれを邪魔することなくシャキシャキといい歯ごたえを演出してます。

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ホタテが入ったお吸い物。これは無難、というか安心して飲める味です。ホッと安らげますね。


いや~お腹いっぱい!少食の方はご飯の量を調節してもらったほうがいいかもしれませんよ。なかなかのボリュームです。

料理に夢中になっていた私はふと窓のほうに目を向けます。最初に窓際の席に通してもらったのは実はこうゆう理由があるからなんですね。

それではどうぞ!真脇ポーレポーレ“のとの四季”からの眺めです。







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高台から眺める真脇の湾、いや~、いつ見てもいいもんです!天気によっては遠くに立山連峰も望めるんですよ。何千年前かには下に広がるこの平野で縄文人たちが生活していたのかと思うと、なんだかロマンティックですよね。

[ 総評 ] このボリュームで¥950(税込)は安い!ランチというとやはり少しは手を抜いているのかなとも思ったが抜かりなし!で、ウェイトレスさんの応対や笑顔も好印象でした。
ちなみに座るなら絶対窓際のほうがいいですよ。



ここで“のとツーリズムBlog”をご覧の皆様にお得な情報!

“昼のお勧めランチ”を注文される際に『のとツーリズム見ましたよ!』と言っていただければ、食後のコーヒーを無料サービス!してくれるそうです。
通常ですと+200円で食後のコーヒーがつくそうなので、単純に¥200トクしちゃう!ってことですね。
期間は限定されていないそうなので、ぜひ一度真脇ポーレポーレ内レストラン“のとの四季”まで!
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by noto-tourism | 2005-03-31 16:50 | 能登のプチ情報

泉谷の“いも菓子”

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奥能登観光のお土産といえば泉谷の“いも菓子”
今日はその人気の秘密をご紹介しましょう!

泉谷(泉屋じゃないですよ)さんは珠洲市飯田町で安政2年に創業。その後、明治に入ってから菓子業の暖簾を掲げはじめ、以来100年以上にわたって和菓子一筋で頑張ってらっしゃる老舗の和菓子屋さんです。

そしてこの“いも菓子”は先代の“満寿栄”さんが、能登のことを多くの人に知ってもらいたいと願い、珠洲の素朴さと風情を菓子の形で表現しようと努力を重ね、大正8年に創製したものです。

吟味した自家製のあんを用いて、一つずつ串に通して丹念に焼き上げてあり、香り高いニッケイとまろやかな白あんの風味がほど良く調和していて、全国的に親しまれています。

私も旅行で能登にいらっしゃったお客様には“いも菓子”は自信をもって勧めています。というか家族みんな大好きで、お客さんが家に来たときはお茶請けに出すようにもしてます。
甘さ控えめで、どれだけ食べても飽きない味ですね。


また珠洲の本店の他にも、金沢駅百番街や輪島朝市などでも販売され、ホームページからの注文で全国発送も承っているようです。

詳しくは いも菓子本舗 泉谷 公式Webサイト までどうぞ!
Webサイトでは“いも菓子”の製造工程の様子や、店長さんの日記も見ることができます。
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by noto-tourism | 2005-03-30 17:09 | 能登のプチ情報
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能登七見健康福祉の郷なごみでは“こだわり牛乳”を楽しむことができます。
お風呂上りの牛乳、最高ですよね!

この牛乳、その名の通りそこらで売ってる普通の牛乳とはチョット違うんです。

こだわり その1
限定された生産酪農家
西出牧場、柴野牧場、小林牧場、香川牧場の4つの酪農家で搾られた牛乳

こだわり その2
牛たちには遺伝子組み替え飼料を与えていない

こだわり その3
地域限定 どこでも買えるわけではない

ちなみに1本 ¥120(税込み)
味は濃くしっかりしているんですが、濃すぎて喉につっかえるような感じも無く、後味はさっぱり。
でも清々しい香りは口の中にサッと拡がり、『いま自分は牛乳を飲んでいるんだ!』と強く印象に残る味ですね。

書いてて自分でも意味がわかりませんが、一言でいうとウマイ!
ぜひ腰に手を当ててグビグビいっちゃってください。
これにハマルと、お風呂に入っている間も風呂上りの牛乳のことばっかり考えてヨダレが出てきちゃいますよ( ´∀`)つ ミ
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by noto-tourism | 2005-03-26 17:03 | 能登のプチ情報
中日新聞の記事より
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20050324/lcl_____ikw_____001.shtml


能登空港限定のキティちゃんグッズが発売され、人気を呼んでいるそうです。
全国どこへ行ってもキティちゃんやドラえもんの“地域限定”グッズがお土産物屋さんに並んではいますが、能登空港のように“施設限定”のモノって全国でもあまり数は多くないですよね。

一番人気は携帯ストラップ ¥420(税込) だそうです。


そういえば“北陸限定”のキティちゃんで、カニの被り物をしたものが売られていた気がするなぁ・・・。
北陸=カニってイメージは定着しているんでしょうか?
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by noto-tourism | 2005-03-25 10:56 | 能登のプチ情報
先ほど満天星より戻りました。

一言で言うと感動!星なんていつも空にあって慣れてしまってて、今さら見てもそんなには感動しないかも・・・、なんて思ってましたが大間違いでした。

ちなみに今日は写真はありません。
あまりの感動と興奮でそんな余裕なかったです。


18:45
満天星に到着
空はまだうっすらと明るく、星はあまり見えない。
満天星の職員さんに挨拶を済ませ、外の小さな望遠鏡で“水星”や“富山の夜景”などを見る。

18:55
館内に入り受付を済ませる。大人二人で600円也。

19:00
大望遠鏡の部屋に案内される。
空はいつの間にか真っ暗で真上には明るく輝くお月様。

19:05
名前は忘れたけど、土星や月を見る前に他の色々な星を見せてもらう。
大望遠鏡から見る星たちは肉眼で見るそれとはまったく違って、目が痛くなるほどに明るい。

19:20
土星が見えた。まるでレンズの向こうに写真があるかのような鮮明さ。
巨大な望遠鏡がクリックひとつで動き出すギミックに感動。
土星のわっかに黒いラインが入っているのが見えてなぜか感動。
子供が空を指差して「でんき!」と言うのにも感動。

19:30
次は月。ただでさえ月は明るいのに、望遠鏡はとてつもない集光力があるので、覗いた瞬間ビックリしてしまった。
月のクレーターがクッキリ見えて、『写真で見たことあるから』と思ってたけど、生のクレーターには感動。

19:40
外へ出て、職員さんから星座のお話を聞きながらお勉強タイム。
オリオン座とか北斗七星は普通に知っていたけど、職員さんの巧みで楽しい話術に感動。

19:50
観察会終了。
館内に戻り、でっかいオルゴールを聴いたりしながらマッタリ。
20:00からの部のお客さんがボチボチと入ってくる。

20:00
職員さんに挨拶を済ませ、帰宅。



能登に住んでいると星空の美しさが日常的になってしまって、空を見上げても感動なんて全然しないんですが、こうやって観察会に参加し、日常では見ることができない星たちの姿や、日常では知ることのできない星のお話が聞けて、本当に心から感動してしまいました。

“星”で感動したのはUターンで能登に帰ってきた夜、あの日以来です。




この“満天星”ですが、格安のコテージが併設されています。
このコテージの各棟にも望遠鏡が備えられており、観察会での感動そのままに一晩中星を眺めていることも可能となっています。

あなたも大事な方とご一緒に感動とロマンの夜を過ごしてみませんか?
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by noto-tourism | 2005-03-19 21:06 | 能登のプチ情報
Yahoo!ニュースでやってましたが、土星の衛星エンセラダスに大気が存在することが、NASAの土星探査機カッシーニの磁気観測で分かったそうです。

さすがに望遠鏡で大気を見る!っていうのは無理なんでしょうが、その“エンセラダス”っていう話題の衛星はぜひ見てみたいですね~

19日が楽しみです!
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by noto-tourism | 2005-03-17 22:21 | 能登のプチ情報