能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

能都町のお宝

a0017012_1859216.jpg

 この映像は、能都町の猪平という地区にある和名ヨコグラノキ 能登ではアイノキと呼ばれるもので国内では、稀な種類の落葉高木の1つです。和名の由来は、高知県、越知町、横倉山で最初に発見された事から来ています。

葉は長楕円形で、両面、葉柄ともに無毛。葉縁部は全縁。薄い紙質を呈します。葉裏は、緑白色で鮮やかです。
果実は、長楕円形で、最初は、黄色ですが、後に熟す事で、暗赤色となります。a0017012_191253100.jpg

普通は1枚づつ交互についているのが一般的なのですが、これは一番の特徴として、片側に葉が2枚づつ交互についています。

町の文化財に指定されており、今では県の文化財の指定になっているとのことです。
[PR]
by noto-tourism | 2004-09-01 19:13