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by noto-tourism

ボラ待ちやぐら

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 天文学者パーシバル・ローエルが、著書「NOTO」の中で、怪鳥ロックの巣のようだと表現した漁業用のやぐら。やぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群を見張り、網をたぐるという原始的な漁法で、最盛期には、20基を数えましたが、穴水町でも1996年秋を最後に、現在この漁法を行う者はいなくなりました。 日本最古の漁法でもあります。

 現在は、穴水町の国道249号線の根木及び中居のポケットパーキング並びに内浦地区でやぐらを見ることができます。
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by noto-tourism | 2004-08-11 16:58 | 能登の観光情報(穴水町)