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文政角界の三傑・阿武松緑之助

 今日は能都町が生んだ大横綱『阿武松緑之助』の紹介です。
 阿武松緑之助は、寛政3年(1792)現在の能都町七見に生まれました。

 文政11年(1828)3月場所において6代横綱に昇進した彼は、文政の相撲隆盛期を築き“文政角界の三傑”のひとりとして活躍します。
 当時の彼の強さは群を抜いていました。初土俵以来、39場所(21年間)、天保6年(1835)に引退するまで、一度も負け越さなかった記録などは、その強さを示しています。
 そして現代においても、日本相撲史上に残る名横綱として語り継がれているのです。

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 この碑は昭和12年に能都町七見に建立されましたが、相撲力士碑としては日本一の大きさを誇っています。

横綱在位 15場所
通算成績 230勝48敗25分10預3無勝負
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by noto-tourism | 2004-07-31 17:11 | 能登の観光情報(能都町)