能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

夜の顔は一味違う

 昨日お伝えしたとおり、能都町にて石川ビギナートライアルという紳士的なモータースポーツの大会が開催されました。
 あいにくの雨でしたが、皆さんドロドロになりながらまるで子供のような笑顔で楽しんでいらっしゃいました。
 みなさん、また能都町においでくださいね(^o^)丿
 能登の土、能登の空気、能登の人間、そして体の芯まで温まる縄文真脇温泉が、あなたを迎えてくれることでしょう。
 本日は雨の中遠くからお越しいただきありがとうございました!この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m


 さてさて、みなさん能登で温泉といったらまず思い浮かべるのは和倉温泉ではないでしょうか?もちろん他にも素晴らしい温泉はたくさんありますが、今日は和倉温泉(七尾)と能登島を結ぶ【能登島大橋】の紹介です。

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 1982(昭和57年)4月3日開通し、全長1050m、海面からの高さは最大で24.24m、総事業費55億円。単純T桁橋といわれる橋です。
 能登島大橋のなだらかな曲線は七尾湾の静けさとカモメをイメージしたものだということです。
 また平成10年7月より大橋の通行料金は無料になり、ますます利用しやすくなりました。(それ以前は¥2000-くらい払っていたような・・・)

 しかもどうですか、この夜景の素晴らしさ!都会の高層ビルの明かりもいいかもしれませんが、能登の橋が魅せる明かりは感動に近いものがあります。
 近くには大きな駐車場や芝生広場もありますので、天気のいい日は磯の香りを楽しみながらゴロゴロしてみたり、夜はチョット宿の宴会を抜け出して橋の明かりと曲線美を楽しむのもいいのでは?
 
 能登島にはこの他に【能登島水族館】や【ガラス美術館】もあります。夏は水しぶきを浴びながらイルカショーを楽しんだり、ご自分でガラス細工やを作るのもいいですね。自分で作ったジョッキをキンと冷やして生ビールをとくとくとく・・・、いいですよねぇ)^o^(
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by noto-tourism | 2004-05-16 16:15 | 能登の観光情報(その他)