能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

弘法大師が見つけた島

 見附島は珠洲市鵜飼の海岸から200mほどの場所に浮かぶ無人島で、高さがおよそ30m、周囲が450mほど。
 「見附島」という変わった名前の由来なんですが、弘法大師(空海)が佐渡から船で来て最初に見付けたからということで、その形から軍艦島とも呼ばれています。
 島までは岩の踏石が敷き詰められているので、かなり近くまで見に行くことができます。

この島、岩ではなく、かなり柔らかい泥岩のようなものなので触ると簡単に崩れてしまいます。1993年の能登沖地震では岩石や樹木が削られ落下して、今ではその当時よりかなり変貌して大きさも半減していて、崩れて無くなってしまうのも時間の問題という感じです。

[写真削除]

 そうそう、見附島は夜になると島全体がライトアップされてとっても綺麗なんですよ!
 近くには大きな駐車場もありますし、子供が遊べる公園やキャンプ場、海水浴場、全室から見附島が見れる国民宿舎もあります。

能登に来たら一度は行っておきたい景勝地ですね。
[PR]
by noto-tourism | 2004-05-12 17:58 | 能登の観光情報(珠洲市)