能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

「米づくり」からの「酒づくり」

昨日は「古代米」の田植えの様子をお伝えしたんですが、今日は「酒づくり」の田植えの様子です。

どうゆうことか?

能登には素晴らしい技術を持った能登杜氏のみなさんがたくさんいらっしゃいますが、その中でも、よりおいしい酒造りを目指して生産農家と話し合い、米づくりから共に育てた「能登山田錦」を原料に、能登の水を使い、能登杜氏が精魂込めて醸したお酒を製造販売する数馬酒造という酒蔵があります。

「能登なしには元気が出ない!」
「米を磨き、蔵を洗う。心を磨き、酒を醸す。」
「能登の米、能登の水、能登の杜氏」で造った
清酒「竹葉」は能登とともに歩み続ける。


と、数馬酒蔵のホームページにもモットーが載っていましたが、なんと「米づくり」にもこだわっている。そうゆうことなんです。

今日の田植えは数馬酒造が主催する「自分たちで作った米で、自分たちの酒をつくろう」という会、My Sake(まいさけ)倶楽部の田植えなんです。

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小さいお子さんを含め総勢25人ほどの会員と関係者が朝10時から能都町瑞穂地区の水田に入り、冬にはお酒として仕込みをむかえる山田錦の稲を丁寧に植えていました。
自分たちが植えた苗が実り米となり、お酒になっていくのかとおもうと田植えも楽しくなりますよね!実際に皆さん、本当に田植えを楽しんでいらっしゃる様子でした。

さて気になるMy Sake(まいさけ)倶楽部なんですが、現在会員を募集中だそうです。

詳しくは↓
数馬酒造株式会社
電話 (0768)62-1200
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by noto-tourism | 2004-05-09 17:35 | 能登の旬な情報