能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

石川の「日本一」

今日は先日お伝えした世界一の縄文土器を取材していて気になったこと「石川県に日本一や世界一って、どうゆうものがあるの?」について調べてみることにしました。
もちろん観光として、見に行けるものに限ってです。
今回は写真ナシなんですが、機会があれば詳しい取材をしたいと思っています。まぁ覚書程度ということで・・・

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■温泉旅館繁盛日本一
和倉温泉(七尾市)の加賀屋は「プロが選ぶ日本のホテル旅館百選」(旅行新聞社主催)で、22年連続日本一

■日本一高い不動明王
鶴来町の一閑寺不動尊にある不動明王は、自然石に彫られたものでは高さ8mと日本一

■日本最長の有料道路
金沢と能登を結ぶ能登有料道路(金沢~穴水間、82.9km)は、一般有料道路(地方道路公社等運営)としては全国一の長さ

■日本最長のなぎさドライブウェー
羽咋郡押水町今浜から羽咋市千里浜に至る長さ約8kmの千里浜海岸は、天然の砂浜からなる“なぎさドライブウェー”で、大型観光バスも走行可能

■世界一長いベンチ
富来町増穂浦の海辺にあるベンチは長さ460.9mと世界一長い(一度に1,346人が座った記録がある).恋人と二人で日本海に沈む夕日を眺めるには最高

■日本一長い名前の神社
通称「熊甲神社」と称されている中島町の「久麻加夫都阿良加志比古神社」(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)は、日本一長い名前を持つ神社で、この神社の「お熊甲祭」の枠旗行事は国の重要無形文化財に指定されている

■日本最初の噴水
日本三名園の一つ兼六園には江戸時代末期(1850年頃)に造られた日本最古の噴水がある。サイホンの原理を用いたもので、噴水の高さは3.5m

■日本最初の銅像
兼六園にあるもう一つの名物、日本武尊の像は1880年(明治13年)に造られた日本最初の銅像(高さ5.5m)である

■日本最古の木造灯台
かつて渤海国との交流や北前船の寄港地として栄えた富来町福浦港

■世界最古の温泉旅館(ホテル)
粟津温泉(小松市)の法師は718年開湯の世界で最も古い歴史をもっている

■日本最古のおにぎり
縄文時代から江戸時代までの複合遺跡である鹿西町金丸の杉谷チャノバタケ遺跡から日本最古のおにぎりと思われる弥生時代の炭化米が出土した.炭化米で三角おにぎりの状態で出土したケースは全国でも初めて

■北陸先端科学技術大学院大学
平成2年10月に創設された北陸先端科学技術大学院大学(辰口町)は、産学官共同研究、社会人の積極的な受け入れ等の特色をもつ、日本で初めての独立大学院(学部を持たず大学院のみを置く大学)である

■日本一のデカ山
七尾市の青柏祭では3台の山車が奉納されるが、その大きさは高さ12m、重さ20t、支える車輪は直径2mと日本一大きい

■日本一大きな獅子頭
加賀の獅子頭は魔除け、厄除けとして有名.鶴来町のパーク獅子吼には日本一大きな木彫り夫婦獅子頭(高さ2.4m、幅3.8m、奥行1.8m、重さ1.5t)がある

■日本一大きな輪島塗りの客室
輪島市にあるホテル米久には“うるしの館”と名付けられた畳表とふすま紙以外は全部輪島塗りの豪華な客室がある.その広さは60平方メートル(18畳、6畳)と日本一

■日本最大の「川原の石」
昭和9年の手取川大洪水の際に、白峰村の宮谷川から流出された岩は、高さ15m、幅23mの巨大なもので、「百万貫岩」(ひゃくまんがんのいわ)といわれている.川原の石としては日本最大のもの

■世界一大きい縄文土器
能都町には、延べ1,700人の町民が半年をかけて作った高さ4.5m、重さ5トンのジャンボな縄文土器があり、ギネスブックにも記録されている

■日本最大のトチノキ
石川郡白峰村にある天然記念物「太田の大トチノキ」は、人の目の高さでの幹周が13mと日本最大

■日本最大の仏洞
小松市のハニベ岩窟院は、日本最大の仏洞で、その迷路のような洞窟には百数十体の仏像が安置されている

■日本一の七輪
七尾市の能登食祭市場には大きさ日本一の七輪(七尾市の(株)丸越工業が製作)が展示されている.高さ150cm、直径175cm、重さは約1トン

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調べてみると、結構いろいろなものがあるんですね、石川県って。



明日は、先日オープンした縄文真脇体験村で行われる古代米の田植えを取材してこようかと思ってます。
古代米ってたまに聞きますが、どうゆうものなんでしょうね。
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by noto-tourism | 2004-05-07 23:20