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by noto-tourism

縄文たまご/試食レビュー

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縄文真脇温泉の新メニュー“縄文たまご”が販売開始されたということで、さっそく食べに行ってきました。
このゆで卵、土日限定20個で真脇温泉店頭にて販売されているもので、源泉100%で丁寧に茹で上げられています。

2個で150円ということでゆで卵の価格としてはまぁ無難なところ。問題は味ですよね。
少し厚めの茶色い殻を机の端でトントンと割り、慎重にむき始めます。程よい茹で加減なのか下処理がしてあるのかちょっと剥くとあとはペロンって感じで気持ちよくむけます。

このゆで卵には“縄文の塩”という海洋深層水で造られた天然塩が付いているのですが、とりあえず塩はつけずにそのまま口に運ぶと・・・、う~ん、ほのかな温泉の香りとかすかな塩味、そしてふっくらやわらかくなかなかの味です。

しかし自分の舌にそんなに自信がもてるほどのゆで卵マニアではないので、職員さんにお願いして普通の水でゆでた通常のゆで卵を作っていただきました。
食べ比べてみた結果は意外と歴然。はっきりと味が異なる、ということではないのですが温泉でゆでたほうは何か優しい味がします。温泉に含まれるミネラル分が味をまろやかにしているのかもしれませんね。

お問い合わせは縄文真脇温泉浴場 tel.0768-62-4567 までどうぞ。


Posted by moto
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by noto-tourism | 2005-05-17 16:05 | 能登の旬な情報