能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

復活 まわきおんせん

 今日は、縄文真脇温泉からのちょっと変わった画像をご案内します。

 能登町真脇にある縄文真脇温泉は、平成5年1月にオープンして以来13年になります。
年間入浴者は10万人(最近はちょっと減少傾向ですが・・)を越え今年の4月末で130万人を越える奥能登では人気の高い温泉浴場です。

 その縄文真脇温泉浴場の駐車場に平成10年に姿を消した『まわきおんせん』の文字が
今日復活していました。

a0017012_17435432.jpg
a0017012_17441044.jpg
a0017012_17442555.jpg

 
 小さなお子さんを連れた方々が多く来られていましたが、子供達はあどけない表情で一文字ずつ『ま・わ・き・お・ん・せ・ん』と声を出して読み上げていました。

 今では、どこにでも目にする芝文字ですが平成7年に作られた時にはまだ芝で文字を書くと言うことは何処にもされていませんでした。

 そう言えば、元巨人の西本聖投手が旧能都町の文化講演会に来られた時に『ようこそ西本夫妻』と言う芝文字に感動されたと言うことを聞いたことがあります。

 まだできたばかりで、形が整ってはいませんが皆さんも一度ご覧になってはいかがでしょうか?


Posted by office
[PR]
by noto-tourism | 2005-05-04 17:46 | 能登の旬な情報