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by noto-tourism

ガラス工芸

 石川のグリーン・ツーリズムに掲載されている“吹きガラスで春色の器を作ろう”
とういう魅惑的なコピーを発見し、一路旧吉野谷村へ。幸い天候に恵まれぽかぽか陽気で運転中はあくびの連続で困ってしまうほどでした。
 金沢から30分ほど手取川沿いに国道157号線を走ると“工芸の里”という看板があります。
初めて行きましたが、なんと広場の中心に縄文真脇のお魚さん土器がありました。なんで吉野谷村にあるの?詳しいことはわかりませんが・・あとで教えて貰うことにしましょう。

 さてガラス工房蕾では、ご夫婦で吹きガラスをなさっているそうで初心者の私にも親切丁寧に教えてくれました。

 しかし、いかんせん芸術というものには全くといっていいほどセンスのない私。頭では、話されたことは理解しているし、他の方々がしている様子も見ていてわかっているのですが、実際に自分がやってみるとぜんぜん形になりません。
 それでも、親切丁寧にセンスのない私に何度も何度も教えてくれました。そしてやっと何とかできたものは・・・・・そうです。アルコールに目のない私がつくったものはもちろんビールグラス。
残念ながらまだ手元にないのですが、後日郵送されてきます。(熱をもっているのでしばらく冷やさなければいけないとのことです。)
 初心者のくせにグラスの中に気泡やひび割れを作りたいなどと要求が多く教える方が大変だったと思います。
 なかなかおもしろく、貴重な体験をさせてもらいました。金沢からも近く自然も多い場所ですので是非皆さんも一度体験されてはいかがでしょうか?

 私の作品が届きましたら映像でご紹介します。
 
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by noto-tourism | 2005-04-17 09:13 | 能登のプチ情報