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by noto-tourism

泉谷の“いも菓子”

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奥能登観光のお土産といえば泉谷の“いも菓子”
今日はその人気の秘密をご紹介しましょう!

泉谷(泉屋じゃないですよ)さんは珠洲市飯田町で安政2年に創業。その後、明治に入ってから菓子業の暖簾を掲げはじめ、以来100年以上にわたって和菓子一筋で頑張ってらっしゃる老舗の和菓子屋さんです。

そしてこの“いも菓子”は先代の“満寿栄”さんが、能登のことを多くの人に知ってもらいたいと願い、珠洲の素朴さと風情を菓子の形で表現しようと努力を重ね、大正8年に創製したものです。

吟味した自家製のあんを用いて、一つずつ串に通して丹念に焼き上げてあり、香り高いニッケイとまろやかな白あんの風味がほど良く調和していて、全国的に親しまれています。

私も旅行で能登にいらっしゃったお客様には“いも菓子”は自信をもって勧めています。というか家族みんな大好きで、お客さんが家に来たときはお茶請けに出すようにもしてます。
甘さ控えめで、どれだけ食べても飽きない味ですね。


また珠洲の本店の他にも、金沢駅百番街や輪島朝市などでも販売され、ホームページからの注文で全国発送も承っているようです。

詳しくは いも菓子本舗 泉谷 公式Webサイト までどうぞ!
Webサイトでは“いも菓子”の製造工程の様子や、店長さんの日記も見ることができます。
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by noto-tourism | 2005-03-30 17:09 | 能登のプチ情報