能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

さよなら“能登路号”と鉄道好きな皆さん

“鉄道”ってゆう趣味がこんなにメジャーなものなのかと思い知らされた一日でした。

今日は、のと鉄道“能登線”の廃線企画のひとつとして“能登路号”が走っているということで、それなら写真の一枚くらい撮ってこようかしらと気軽な気持ちで出かけたんです。

どこで撮ろうか迷ったんですが“波並駅”か“矢波駅”にしようと思い、とりあえず“波並駅”周辺へ。
するともうすでに鉄道好きな皆さん(鉄ヲタさん?)が大勢いらっしゃったので、それなら!と思い地元民の私たちしか知らないような林の中へ突入!

で、驚きました。
林の中には重そうなレンズをつけ三脚をセットしている方が何人も!
その姿に圧倒された私は、そのあと何箇所も移動してみたんですが、どこもかしこも人!人!人!

毎週こんなに人が集まれば、もっと能登も活気づくのになぁなんて思いつつ、無難に“矢波駅”のホームへ移動。なんとか“能登路号”を撮ることができました。
a0017012_16245625.jpg

今回のために塗装しなおしたのかテカテカ光ってますね。

それにしても“鉄道”って“乗る”のも“撮る”のも趣味として奥が深いもんなんですね。
そしてこの奥能登に“観光”メインではなく“趣味”で多くの人に来てもらえるということが身をもって実感できました。

残念ながら“のと鉄道”能登線は今月いっぱいでサヨナラですが、これからは“ここにしかないモノ”“趣味を楽しめるモノ”で今後とも大勢の方に訪れていただきたいものです。

個人的には“ふるさとツーリングトライアルin能登”の復活を希望してみたり・・・。
[PR]
by noto-tourism | 2005-03-26 16:48 | 能登の旬な情報