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by noto-tourism

南国から古民家へ徒歩30秒の旅

蜜柑の花を始めとした色とりどりの植物を楽しめるとはいえ、温室から一歩外へ出るとそこはやはり冬の能登、一気に耳がキーンとします。

そこでカラダが冷え切らないように、隣接する“合鹿庵”へ行きましょう。
“合鹿庵”は昔ながらの茅葺屋根の古民家を植物公園に移築したもので、無料休憩所[兼]飲食施設になっています。

建物の中に入ると最初に目に付くのがやはり“囲炉裏”
燃やしているのは練炭のようでしたが、それでもやはり揺らめく炎と雰囲気は格別のものです。

ここに来たらお勧めしたいのが各種ある“うどん”
麺はたぶん冷凍のものですが、コシはあるし出汁の加減もいいので味はいいです。
そしてなにより器がいいんですよね。この建物の名前の由来になった“合鹿椀”は昔からこの辺りに伝わる漆器なんですが、あの有名な“輪島塗”の起源だとか?いや調べてないんではっきり断定はできないんですが、かなり歴史の古い椀であることは間違いないです。
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写真は“肉うどん” ¥650-
ほんとは山菜うどんがよかったんですが時期的に用意ができないということで断念_| ̄|○
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by noto-tourism | 2005-02-26 17:32 | 能登の観光情報(柳田村)