能登の旬な情報をお届けします。


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能都町合併

 能登町の発足までいよいよあと5日。カウントダウンが始まりました。柳田、内浦とも広報誌が2月号で最終となりますが、能都町の広報で町の歴史を紹介していました。
 その中の記事をご紹介します。

 縄文のロマン
 昭和61年5月に、「真脇遺跡火祭り」と題して、町内の陶芸愛好家らが縄文のロマンを求めて、野焼きの窯で土器づくりに挑戦しました。このイベントは今後、能都町商工産業祭り「よみがえれ縄文の風」として現在まで続けられています。
 昭和63年12月号では、「世界一の縄文土器」の完成について報告。窯出しの模様や完成までの約6ヶ月の軌跡が掲載されています。
 「世界一の縄文土器」は平成2年10月に現在の公園に移動。約500人が綱を引き2時間かけて80メートルを動かしました。
 その他にも、平成元年から始まった「一億人の足跡づくり」や平成2年から始まった「しかたの風inのと」など能都町を町内外にアピールする企画・イベントが数多く行われました。

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 この他に天皇陛下(当時皇太子殿下)やタイムカプセルなどの記事が掲載されています。

詳しくは
広報能都をご覧下さい。
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by noto-tourism | 2005-02-24 18:31 | つぶやき