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真脇・小浦地区の崖崩れ、現状は

崖崩れで寸断された真脇温泉へ通じる県道35号線ですが、復旧の見込みが立っていないということでチョット様子を見に行ってきました。
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ご覧の通り幅約10メートルに渡り地すべりが起きています。
吹雪の中、作業員の方々が必死の復旧作業を続けていますが、今日現在では大きな岩や土砂は取り除いたものの、一緒に流れてきた膨大な木々の片付けに追われていました。
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こちらは海側の崩落箇所、ガードレールから向こう側が無くなっています。
ちなみに下に見える海が先ほど紹介した千畳敷付近です。

前々から『危ない場所に走ってる道だなぁ』とは思っていましたが、山側だけでなく海側も崩れたとなると、今行なっている復旧作業も焼け石に水になるのではないかと、つい考えてしまいます。
きっと設計士さんが二度と崩れないように計算しているんだとは思いますが、ちょっと根本的に地盤がゆるそうですもんねぇ・・・。

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by noto-tourism | 2005-02-11 13:33 | 能登の旬な情報