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by noto-tourism

のと鉄道 哀惜の旅

 昨日、今日と、のと鉄道で行く のと町民号最終の旅がありました。
以下新聞記事の抜粋を紹介します。

のと鉄道(鷲嶽勝彦社長)と沿線自治体の一つ石川県能都町は六日、共同で特別列車「のと町民号」を運行した。列車は募集定員を二十人近く上回る約百二十人の参加者で満員となり、三月末で廃止となる同鉄道能登線(穴水-蛸島間)の最後を惜しんだ。

 同日朝は、宇出津駅で出発式が開かれた。持木一茂・能都町長は「皆さんに愛された鉄道は残念ながら廃止となりますが、思い出に残るような旅行になるよう楽しんでください」とあいさつ。鷲嶽社長も交えてテープカットの後、列車は鉄道の玄関口・和倉温泉駅に向けホームを離れた。
 と掲載されていました。

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 写真は、新聞社のものです。
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by noto-tourism | 2005-02-07 17:11 | 能登の旬な情報