能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

波の花はアイスクリーム

気温が下がり、冷たい風が吹きすさむ頃になると現れるのが“波の花”
観光マップなどでは曽々木海岸が名所として紹介される場合が多いですが、実際には門前~珠洲の外浦の海岸で岩場であれば見ることができます。

写真は雪割草の群生地としても有名な門前町・猿山岬灯台付近の海岸です。
a0017012_13202096.jpg

“波の花”って海水が泡になったものなんですが、白くてフワフワしてるからって触ると、磯臭い匂いが服に染み付いて、帰りの車内で鬱になったりする可能性があるので注意!

ちなみにこの季節の外浦(日本海)はエメラルドグリーン。その激しい波が岩にぶつかって白い泡が出るんですが、この色使い、コントラスト、どっかでみたことあるような・・・、と思ったらアレでしたアレ!









a0017012_1328026.jpg

そう、クリームソーダ!
冬の日本海はまるで大きなクリームソーダみたいです。


能登って冬は厳しい環境ですし、波の花を見る為に海岸に立っていたら、それこそ2~3分で体が芯から冷え切ってしまいます。
でもこのクリームソーダ色の日本海を見ることができるのも今の季節だけ!というのも事実なんですよね。
風邪をひかないよう厚着して、近隣の温泉は事前にチェック。
準備万端で“大きなクリームソーダ”を一度ご覧になってみてはいかがですか?
[PR]
by noto-tourism | 2004-12-23 13:36 | 能登の旬な情報