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by noto-tourism

親子ふれあい植樹/能都町合併記念

能登七見健康福祉の郷なごみにて、本日午後2時より桜の植樹が行なわれました。

植樹場所となった“なごみ”の裏庭には能都町全保育所の3,4,5歳児と保護者、約400人が集まり、能都町長の挨拶の後、植樹が行なわれました。

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児童たちは、あらかじめ掘られた直径30cm、深さ30cmの穴に桜の苗木を立て、その上からバケツで運んだ山砂をかけました。

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用意された苗木は大島桜60本。小さなバケツやスコップで運ぶものですからなかなか穴は埋まらず、何度も何度も砂山と苗木を往復する児童たちの姿が愛らしかったです。

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なんとか土を運び終わり、次は支柱と苗木を縛る作業です。
児童たちにはちょっと難しかったらしく、ここはやはりパパの出番!てきぱきと苗木を縛ります。風で倒れたりしないように、しっかりとね(*^^)/

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無事に植樹も終わり笑顔でピース(´ー`)v

このあと児童たちは参加賞のお菓子袋を受け取り、なごみ内にて上映されるアニメを見ていました。



それにしても能都町に小さな子供がこんなにいたなんて驚きです。
人口12,000人の能都町中の3,4,5歳児を全部集めても200人ほどなんて客観的にみたら少ないのかもしれませんが、普段そこらで小さい子の姿なんてほとんど見ないので、寂しいもんだと思ってたんですが。

今日の植樹のテーマは“親子で作ろう!さくら道”
この子達が大きくなる頃には、きっと桜も満開の花を咲かせることでしょう。
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by noto-tourism | 2004-11-27 15:36 | 能登の旬な情報