能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

そろそろ完成!?

グリーンツーリズム担当者から、冬のグリーンツーリズムのプラン内容が大方決まったとの連絡を受けました。
囲炉裏をキーに、冬の奥能登の生活を体験していただくという今回のプラン。簡単ですが紹介したいと思います。
a0017012_141556100.jpg


プランは1泊2日を前提にしています。

まず1日目、先日のめざましテレビ“トロと旅する”でも紹介された赤いしらさぎ橋で有名な遠島山公園に集合します。時間はお昼頃。

囲炉裏のある民家はすぐそこ、まずは囲炉裏で冷えた身体を温めながら、かき餅を焼いたりしながら暖をとります。

体が温まってきたところで早速冬の奥能登生活体験として竹細工を作っていただきます。メインは後ほど召し上がっていただく囲炉裏料理のための箸やフォーク、食器などですが、時間と要望によってはインストラクターが一歩進んだ竹細工のレクチャーをしますので挑戦してみるのもよいでしょう。

竹細工が一段楽したころにはもう日も落ちかけているはずですので、夕食前にゆったりと温泉入浴をしていただきます。温泉は縄文真脇温泉と、先日オープンした能登七見健康福祉の郷なごみのどちらかが選べますので、縄文の情緒を味わいたいなら真脇温泉、近代的な設備でさっぱりしたいならなごみ、という感じです。

温泉で温まった後は夕食、国民宿舎能登うしつ荘にてお食事をしていただき、そのまま宿泊となります。

あれ!?囲炉裏料理はいつでてくるの?と思われるかもしれませんが、それは明日のお楽しみ。自分で食器を作り、自分で食材を採りに行き、自分で囲炉裏に火をつける。まだ全ての行程の1/3が終わったばかりですから。

二日目。
目覚めたら早速、昼の囲炉裏料理のための食材探しに出発です!

この時季はなんといっても天然のワカメやアオサなどの海草が絶品。あとで汁物などに使いますのでたっぷり採っておきましょう。
あまったらお土産にしてもいいですね。なんせ天然ワカメを買うとなるとかなりの出費を覚悟しなくちゃなりませんから。
海では海草の他にも貝などを採ります。

冬の海は寒いので、そこそこにしておいて囲炉裏の民家へ戻ります。

そしてみんなで昼食準備!海草や貝の下準備、囲炉裏の火起こしなどをすませ、心ゆくまで囲炉裏料理を堪能!メニューは郷土料理を中心に、スタッフが腕によりをかけて一品料理もお出しします。お楽しみに!

お腹もふくれて囲炉裏端で郷土に伝わる民話などを楽しんだら、次はわらじ作りです。

わらじなんて私に作れるの!?なんて躊躇しないでくださいね。優しいインストラクターと一緒に作れば2時間ほどで完成です。

この頃にはもう夕方です。遠方の方はこのままお土産を手に解散するもよし、時間に余裕のある方は先日選んだ2つの温泉のもう一方のほうも楽しんでみるのもいいかも。





とまぁ、こんな感じになる予定だそうです。
冬のグリーンツーリズム - 郷土で過ごす癒しの余暇 -は1月8日から2月20日までの期間中、2~10名ほどのグループを対象に参加費\9,140-から予約を承ります。
料金には宿泊費や囲炉裏料理、体験費、温泉入浴代すべて込みですから、かなりリーズナブルな価格になっています。
わらじや竹細工、そして天然ワカメやナマコ、貝など旬のもののお土産つき!



お問い合わせはE-MailかTelにて藤波台運動公園グリーンツーリズム係まで。

■藤涙台運動公園
E-Mail wave-noto@po3.nsknet.or.jp
Tel (0768) 62 - 3884
Fax (0768) 62 - 4445
[PR]
by noto-tourism | 2004-11-26 14:59 | 能登の旬な情報