能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

あなただけのグリーン・ツー 秋バージョン

 昨日、今日と のとツーリズムがおとどけする秋バージョンに参加されたご夫婦を紹介します。昨日午後から予定していたキノコ狩りですが、事前に準備していた場所にキノコがなくスタッフは、午前中山の中をあちこち探してみたのですが思うようにキノコが見あたらず、
急遽夢一輪館のがんこ親父にお願いし、キノコの山に入山させていただきました。

 当然、私も初めて入ったのですが、辺り一面キノコの山と言ったら大げさかも知れませんが、普通の山でキノコを探す時は、かなりの距離を歩かなければなりませんし、また山自体が手入れをされていないため枝や雑草をかき分けて歩くため初心者では、キノコ狩りどころではないかも知れません。
 
 それでものとツースタッフは、なるべく初心者でも安心して探せる場所を選んで準備していたのですが、夢一輪のキノコの山は本当に見事でした。

ナメコ、クリタケ、ヒラタケ等々6種類のキノコを前に
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 やはり山は手入れされてこそ、山であってそれから海もきれいになるのだと再認識しました。ここの山では、11月の下旬もしくは12月の上旬まで雪がなければキノコ狩りが楽しめそうです。夢一輪さんありがとうございました。

 さて、今日は海での魚釣り体験です。参加された井手上さんご夫婦は、今が旬のアイナメ
とハチメ(カサゴ)をGetされて満足そうでした。a0017012_189795.jpg

 昼食は、昨日のキノコでキノコ汁と今日釣った魚での塩焼き、スタッフが持ってきたアオリイカの刺身、そしてシモオコシのご飯。
 何という贅沢な昼食でしょう。もちろん今までの、のとツーのグリーン・ツーでは、取れた素材を活かしての食事だったんですが、キャッチコピー以上の“秋の味覚三昧”となりました。

 ご夫婦は昼食を終えて、今スタッフと一緒に今度は、味覚の王様“マツタケ”を探しに山に入りましたがやはりGetできずシモオコシを別の山で見つけて帰られたとのことです。

 今日の朝刊に掲載されていましたが、同じグリーン・ツーリズに取り組んでいる春蘭の里が管理しているキノコの山が盗難の被害が続出しているとありました。
能登の山は、熊やイノシシがいないため以前から富山や加賀方面からの方がキノコや春には山菜を採取に来ています。それも趣味の範囲ならば許せもするのですが、商売にするために根こそぎ採取するため、地元の人達も最近では自分たちの食べる分の確保もままならない状態です。
 山だけではなく、海の魚介類も自然の恩恵そして最近では、稚魚、稚貝の放流をしていることを忘れないで欲しいものです。

 自然はあなただけのものではありません。

 

 
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by noto-tourism | 2004-11-07 14:25 | 能登の旬な情報