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by noto-tourism

来場者1万人突破!/能登七見健康福祉の郷なごみ

 10月3日に七見ポケットパーク横にオープンした能登七見健康福祉の郷なごみですが、本日16:30ごろ、めでたく来場者1万人突破となりました。

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 記念すべき1万人目となったのは新出菜帆ちゃん、7歳の女の子です。また、菜帆ちゃんのお母さんが9999人目、10001人目が妹の未来ちゃん(4才)でした。1万人目の菜帆ちゃんには施設内プールの3ヶ月会員券や施設内温泉入浴回数券、花束などが授与され、お母さんと未来ちゃんには前後賞として温泉入浴券などが授与されました。

 なお1万人達成セレモニーとして、能都町長/持木一茂、能都町役場住民福祉課長/下野信行、(財)能都町ふるさと創生公社事務局長/小浦正俊、そして新出菜帆ちゃんによるクス玉割りや記念撮影などが行なわれました。


 約1ヶ月で1万人達成となったわけですが、1日平均ですと約320人ほど、1時間に約26人のお客様が来場されたことになります。また施設の性格上、夜のほうが込み合う傾向にありますので、昼間は比較的空いていることでしょう。

 この数字が多いのか少ないのか私には判断しかねますが、施設の形態の違いはあるとはいえ縄文真脇温泉の繁忙期は1日1500人以上のお客様がいらっしゃることを考えると、オープンして間もない“なごみ”が一日300人のペースというはの若干ゆっくりとしたスタートとなった印象です。

 しかし“なごみ”の職員もただ手を拱いているわけではなく、お客様に対する接客、サービスのさらなる充実のため社員教育の徹底、心からお客様に“いらっしゃいませ”と迎える笑顔、細やかな配慮、感動できる“なごみの空間”“なごみの時間”の提供のため日々努力しているようです。またお客様のニーズにあった水泳教室なども順次開催されます。

 あとはもう少し認知度が上がるといいんですけどね・・・。WEB担当の私にとっても他人事じゃないですから。みなさんに“なごみ”のことをもっと知っていただく為に努力しなくては。
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by noto-tourism | 2004-11-06 18:39 | 能登の旬な情報