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内浦町/キリコ橋の謎

 内浦町総合運動公園横の九里川尻川には、キリコの形をモチーフにしたキリコ橋というものがかかっています。橋長59.5m、高さ23.8mの斜張橋で、奥能登地方の夏祭りの象徴である切籠(きりこ)をモチーフにしたものです。

 平成2年に完成した、この「きりこ橋」は、夕方になるとライトアップされるそうで、橋中央に設置されたベンチに二人たたずむ若いカップルの姿もちらほらと・・・。いや、ロマンティックですよ、ほんと。ロマンの里内浦町なんて謳うだけのことはあります。

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 でも、ロマンティックな橋なのにロマンティックでないものが存在するんです。いや私もなぜこんなものがこの橋にあるのかは知らないんですが、それは橋の中央部分の柱に取り付けてあります。怪しい。



 そこにあるのは怪しげな丸いスイッチのようなもの。その脇には風化し今にも消えてしまいそうな呪文?のようなものも書かれています。怪しい。



 そのスイッチ、押すとどうなると思います?無理に押せとは言いませんが、少なくとも夜に一人で押さないほうがいいですよ。押すとね、聞こえてくるんですよ。何処からともなく悲しげな音楽が・・・。怪しい。



 で、押しても何も起こらないときもあるんですよ。怪しい。



 怪しい。怪しい。怪しい。






 ま、別に怪しくも何ともないんですけどね。押すと音楽が鳴る仕掛けなんですが、もうちょっとロマンティックな選曲はできないもんかと思った次第です。

 ところで奥能登の若いカップルは、どんなデートしてるんですかね?

 え?あんたはどうなんだって?
 私は・・・



 ・・・



 ・・・



 家でスーファミしてました_| ̄|○・・・はうぅ・・・
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by noto-tourism | 2004-10-19 16:50 | 能登の観光情報(内浦町)