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温泉宿泊施設の9割が加水・加温 国交省が実態調査

 10/3の能登七見健康福祉の郷なごみのオープンにあわせてメインであるのとツーリズムの衣替えをしてみたんですが、いかがですか?少しは見やすくなってきたかな・・・。

温泉宿泊施設の9割が加水・加温 国交省が実態調査

 朝日新聞のニュースです。タイトルを見ただけでは私なんかは『ふ~ん、何をいまさら』って程度のことなんですが、それは私が真脇温泉やなごみなどの温泉施設に関わっているから感じる感覚であって、一般の人には『温泉に水道水を足すなんて詐欺だ!』って印象なんでしょうか?

 ちなみに真脇温泉は、かなり濃度の高い温泉のため内湯の湯に関しては加水していますし、ろ過・循環のさいに加温もしています。露天風呂に関しては贅沢にかけ流しですが、気温の変化によって源泉温度が下がっている場合は熱した白湯を加水する場合もあります。
 新聞記事にも温泉施設の9割が加水加温しているとありますから、とくに驚くことではないんですが、やはりお客様からするときちんと成分表示、加水の表示をしてもらいたいと思うのは当然ですよね。

 調査では、施設運営者らから「どれだけ加水や加温をしたら表示すべきかの基準がほしい」との声も出たそうですが、国交省は調査結果を参考に、関係省庁と協力して温泉表示の基準をつくる考えだそうです。


■追記
真脇温泉では加水の表示(水道水の割合など)はもちろんしてありますが、もっとお客様の立場にたって分かりやすい表示にしたほうがいいかもしれません。もちろん、温泉表示の基準が法律で決まる前に。
疑われたり、信用を落としてからでは遅いですからね。
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by noto-tourism | 2004-10-01 20:06 | 能登のプチ情報