能登の旬な情報をお届けします。


by noto-tourism

鯨楽旬談

 ちょっと早いかも知れませんが、11月27、28日(土、日)に能都町として最後のしかたの風藤波台運動公園WAVEのとで開催されます。これと合わせて、鯨楽旬談が実施されるのですが、能都町は、台網漁業の本場として江戸時代より栄えてきた町です。特に鰤の水揚げ高では、1732年の富山県風土記によると今では、鰤と言えば氷見が有名なようですが、この時の記録によると氷見が5,568本、能都町は17,274本の記録があり、能都町沿岸の鰤台網漁業の歴史と重要性を推測されます。

 能都町は、鰤とともに、鯨が捕れるそして鯨を食す風習が未だに残っている町です。
能登の沿岸に冬至から3月頃まで磯近くに寄ってきて台網に迷い込んで来ます。
能登でも能都町が一番好んで鯨を食べるようです。これは、縄文時代の名残かも知れないですね。
 この食文化を活かし町の活性化をはかろうと昨年から鯨楽旬談をおこなっています。
 興味のある方は、しかたの風と海のグリーン・ツーリズム鯨楽旬談に参加してみませんか。
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by noto-tourism | 2004-09-27 17:46 | 能登の旬な情報